金曜日、仕事の後で観賞。
これは「ビー・パップ・ハイスクール」のきうちかずひろ(現・木内一裕)が自身の小説を遠藤憲一主演で映画化したもの。
小学2年生の少女・栞と探偵事務所を営む元ヤクザの矢能の、ちょっと変わったバディ・ムービー。
この映画ですが、話の作りは結構粗く、正直、Vシネマレベル。
ただ、正にハマリ役とも言える遠藤憲一を始め、キャラクターが立っていて、その掛け合いだけでも楽しい。
また、白鳥玉季演じる栞は、そのかわいらしさに加え、独特の陰のあるキャラクターで、これまたいい。
2人が共に暮らす事になった事、そして矢能がヤクザから足を洗った事など、謎を残した展開で、これは続編と言うかシリーズ化を意図したもののようですが・・・この矢能と栞、2人の行く末はまだまだ観たいので、これはシリーズ化に期待。
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