しかしそれでは温度によって微細に違ってくるという。
様々な分野に照らせ軽く見過ごせない問題なのだろう。
4℃で1Lの質量が0.999973kgになります。
10℃で1Lあたり0.999700kg
20℃で1Lあたり0.998203kg
30℃で1Lあたり0.995646kg
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14179048839?query=水1リットルの重さ&status=solved
■「キログラム」の定義、変更を決定 「アンペア」なども
(朝日新聞デジタル - 11月16日 21:39)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5379757
質量の単位「キログラム」の定義が「国際キログラム原器」と呼ばれる分銅から、約130年ぶりに見直される。日本を含む各国が加盟するメートル条約で単位のあり方を定める「国際度量衡総会」が16日、フランスで開かれ、キログラムなど四つの単位の改定案が可決された。新しい定義は来年5月から導入される。
1キログラムは、19世紀末に作られた白金イリジウム合金製の分銅の質量が基準とされてきた。分銅はパリ郊外の国際度量衡局に厳重に保管されているが、年月とともにわずかに質量が変化していることが判明。精密な測定に支障がでかねず、定義の見直しが検討されてきた。
新しい定義は、光に関する物理定数「プランク定数」を基に定める。測定技術の進歩で定数をより精密に求められるようになり、定義に採用できるようになった。日本も定数の測定に貢献した。今後は分銅など特定の物体によらなくなり、手間のかかる管理や誤差の心配もなくなる。
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