東京モーターフェスに行って来た。
確かにまぁ、天気はイマイチであったけど。
でも、
・・・こんなんもやってたしさ。(自工会的にはやってほしくないハズだが)
んで、東京モーターフェスである。
これはさすがに見ないけど、
痛車もいたし、
ランクルも走っていたし、
・・・ナントカのひとつ覚えなクルマもいたりして。
やはり、自分的に楽しかったのはバブル期のクルマである。
コレとかアレとかソレとかナニとか。
こんなんもあった。
100系カローラだが、アチコチ変。
・・・おやおやぁ?
今回、展示されていたクルマは「ガリバー」のナンバーつけていたのが多かった。
つまり、「ガリバー」の在庫車か。
きれいなクルマを在庫抱えているもんだなぁ。
東京モーターフェスの後、新宿に移動。
シネマート新宿で、中国映画2本。
1本目は、
「オペレーション・レッドシー」
これは中国海軍全面協力、海兵隊員による人質救出作戦を描く映画だが・・・冒頭の海賊に制圧された船舶の奪還に始まり、人質救出の市街戦、砂漠地域での迫撃砲陣地攻略、スナイパー同士の闘い、敵アジトに乗り込んでの大乱戦、しかも戦車戦まで・・・しかも、最初っから最後まで戦場、テンション上げっぱ、気を抜ける箇所・笑える箇所皆無。
いやまぁ、すごいわ、コレ。
ただ、戦闘シーンばかりなので、キャラ立ちが弱く、人間ドラマとしてはいささか物足りない出来。
そして最後の1シーンは帰国した中国艦隊が、南シナ海でアメリカ艦隊を蹴散らす、と言う・・・今の中国、ここまで露骨なプロバガンダと国際情勢無視が出来るんだ、と言う事に唖然とした。
2本目は、
「スカイハンター 空天猟」
こちらは中国空軍協力の下、空軍特殊部隊による人質奪還作戦を描くもので・・・似たような内容だけど、「オペレーション・レッドシー」に比べれば、アクションだけでなく、ロマンスあり、コメディありでちゃんと娯楽映画してる。
「トップガン」みたいなものが作りたかったのね、と言うのはよくわかるし、微笑ましい。
(日本だって、かつて織田裕二で「ベストガイ」とか作っているしね)
自分的には、J10の他、J16にステルス戦闘機のJ20まで飛ばしてくれて
るので、結構満足度高かった。
(他にも、救難ヘリコプター、無人偵察機、AWACS、レシプロの初等練習機
にJ−10アクロバットチームと、こちらもいろいろ見られて楽しい)
物語は「トップガン」+「エリア88」と言う所か。
「トップガン」でもやった背面で領空侵犯機に接触、と言うシーンもあり、ここ
で、「ハリウッド映画みたいだな!」
とセリフを入れてくるのだから、これは確信犯。
ヒロインは先日、失踪報道のあったファン・ビンビンで、これは、彼女のアイド
ル映画として成立してるんじゃないだろうか。
出来れば、主人公にトム・クルーズ級とは言わないけど、それなりに人気のある俳優を置けばよかったんじゃないか、とは思うが・・・まぁ、これはこれでなかなか面白かった
。
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