金曜、クルマは処分してしまったし、久々にバイクで会社行こうか、と思ってCBに跨がる・・・が、バッテリー弱っていて始動しない。
仕方ないのでCBRで会社へ。
仕事の後、ららぽーとで、
「フリクリ プログレ」
を観る。確かに「オルタナ」より実験的な漢字が強まり、ビジュアル的な見せ場も多いのだが・・・やはり、エピソード2つで飽きて、疲れているせいもあって、寝た。
土曜日。
午前中に水槽の水替えを済ませたら、午後は映画。
1本目、
「食べる女」
は、中年女性の群像劇、と言う所か・・・食べる他に、セックス関連ネタも多く、かなり濃厚な濡れ場あり。(冒頭のシャーロット・ケイト・フォックスのカラミにはちょっとびっくり)
あと、前田敦子は、結構いい味出していて、小泉今日子に鈴木京香と言う大物2人を立てつつ自分の立ち位置をしっかり見せる辺り、「不動のセンター」を務めた女はやはり並ではない。また、勝地涼との共演ってのも見逃せないかな。
2本目、
「散り椿」
は、岡田准一主演、木村大作監督の時代劇。
それにしても、殺陣指導も行う岡田准一、剣さばきも格が違い、西島秀俊とのチャンバラは、同格同士には到底見えない。(岡田の方に全然余裕があり、合わせているのが見え見え)また、池松壮亮に至っては打ち合いすらカットされてる・・・三船敏郎のような寡黙で、孤高な存在として描かれているのはちょっと気になるが、それでもここまで格の差を見せつけられると仕方ないかな・・・
3本目、
「クレイジー・リッチ」
はアメリカで大ヒットとなったラブコメ映画。
登場人物が全て東洋系、と言う事がエポックメイキングとなった映画。
(やはり、最初はヒロインは白人にしようとしたと言うか・・・)
中国系が殆どだけど、「オーシャンズ8」にも出演したラッパーのオークワフィナは韓国系、ダンサーのソメヤ・ミズノは日系人と、日中韓の俳優をかき集めている所も見所か。
日曜日、台風が接近していると言うのに、午前中は晴れて、青空が見えた。
そこで、昨日買った充電器で、CBのエンジンをかけてみることに。
充電式で、これでエンジン始動の他、エアポンプにもなる。
バッテリー容量も大きいし、これはあれこれ便利に使えるかも。
午後は映画2本。
1本目は、
「クワイエット・プレイス」
これは静寂に包まれた世界を舞台に、家族のサバイバルを描いて全米で大ヒットとなったホラー&サスペンス。
監督・主演はジョン・クランシス。ヒロインのエミリー・ブラントは彼の奥さんですから、これ家族で作っているようなもんですね。
音を出したらお終い、と言うサスペンスの盛り上げ方は巧みで、伏線の張り方も上手い。ホラー映画のような、ビックリさせるためのショック演出が気になりますが、これはなかなかよかったです。
2本目、
「かごの中の瞳」
これは、事故で視力を失いながらも献身的な夫と幸せに暮らしていた女性が、視力を取り戻した事で生まれるサスペンス。
盲目だった状態から、視力を取り戻した女性の視界を再現した映像は面白い工夫だが、その心証風景を幻想的に描く映像など、やや凝り過ぎかな、と。それより、夫婦間の心理サスペンスの方をしっかり描いた方が、と思ってしまいました。
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