今日は、クルマの処分に向け、関連する片付け&部屋の整理・・・と言うか断捨離だな。
長年使っていたオーディオセットも、この際、処分しよう・・・
クルマの方は、予備部品がたんまり。
ダンパー1台分にスプリング、デフ、インテークパイプ、カムアングルセンサーにエアフロにO2センサー・・・それらをかき集めてクルマに載せる。
しかも、セッティング機材。ROMライターに空燃比ロガー、それにPC2台。
・・疲れた。
午後、雨が上がった所でクルマの下に潜り込む。
先日から助手席下で何か音がしていて、金曜はそれで排気温度警告灯の点滅が止まらなくなった。
その確認でクルマの下を見ると・・・
あれ。何か垂れてる・・・これ排気温度センサー配線だわ。
と、言うことはこの状態で走っていて、センサーはすり減ってなくなってしまった、と。それで、センサー壊れた時点で排気温度警告灯点滅・・・つまり、断線警告が出る訳だ。
実は、NISMOのメタル触媒に交換する際、メタル触媒にはセンサー取り付けボスがないので、センサーは取り付けず、そうは言ってもセンサー配線を切ってしまうとエラーが出るので、取り外したセンサーは床下の捨て穴に縛り付けておいたんだっけ・・・今回、それが外れて音が出て、金曜の夜、遂に落ちて路面と擦れ、センサーが壊れてしまった、と。
・・・なるほど、これで夕べの警告灯点滅の理由は判った。
センサー配線は、このまま走る訳にもいかないので、床下のヒートプロテクターの裏に突っ込んでおく。まぁ、これで簡単に外れはしないだろう。
夜、さすがに疲れ、何もする気になれないので、夕べ観た映画「響」の原作マンガを読む。既刊の10冊を読んだら日付変わっている・・・寝るか。
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