ぼくは、実は体育会にいたことがありますが…
根性と協調性がなくなるから、体育会には、反対です。
監督の指示のもと(という証言が複数あります)、傷害という刑事事件を犯した輩は、
まさに、根性(社会的に孤立するリスクを冒しても自分を貫く)と、
協調性(関学のチームと実りあるプレーをし親睦を深める)
の二つが欠如しています。
私は、決してスポーツを否定しているのではありません。
学生時代に部活をやったといっても、イチローや大谷翔平、野茂英雄、さらに錦織や中田英寿は、ここでいう悪い意味での体育会的な人間ではないでしょう。
体育会的人間は、清原和博(留置所で夜泣きしたそうです)のような者をいうのです。
あるいは、伊調薫に嫉妬して、足を引っ張った、栄監督のような人間です。
これで、この話は終わり。
若干、補足があります。
イ 礼儀は形式。
先輩という立場に礼儀を尽くすわけで、これほどナンセンスな話はありません。
ロ 絶対服従は人間が取るべき態度ではない。
獣と同じです。悪いけど。
決して個々の人が獣というのではないですよ。
といっても、監督の命令に絶対服従してこの蛮行を行ったとしたら、人間の取るべき行動とは、とてもじゃないが言えないでしょう。
悪い人間が、自分の考えで悪いことをする…という人間的な行為の方が、はるかに高貴でしょうね。
ハ 勉強しないとアフォになります。
サボっているように見える高校生も、見えないところで文化的な活動をしている場合があります。一日中、スポーツではね。
今回の事件は極端な事件だと思いたいですが、
悪い意味での体育会的な体質の延長線上に、事件は起きました。
日大・内田監督、謝罪後に辞任表明「全て私の責任」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=5117886
ログインしてコメントを確認・投稿する