午前中から雪が降り出し、一時止んだものの、午後になって激しく降り、たちまち辺りは真っ白に……おいおい、これはヤバいんじゃないか?雪が横に降ってるぞ。
と思ったら、社内放送がかかって、本日の業務は15時まで、となった。

まぁ、そんなんで明るいうちに帰れる事になった訳だが……クルマは点検中で、電車で来ているし、その電車もまだ動いている……そうとなれば、映画に行こう。(爆)

で上大岡。
こんな天気の日に相応しいんじゃないか、と思って、当初観るつもりもなかった「ジオストーム」を観る事に。
これは、「インディペンデンス・デイ」の脚本を手掛けたディーン・デヴリンが自ら監督を務めて製作した、SFディザスター・アクション。
世界の気象をコントロールする衛星が何者かに操られて世界各地に気象災害が起こる、と言う映画だ。
ジオストーム
http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=124952&id=4394721 この映画、予告編で描かれる失笑ものの災害(海が波しぶきのまま凍り、人々も瞬時に凍り付く)に、科学的考証0のバカ映画と思っていたのだが……これが意外に面白い。
災害をスペクタクルとして描くディザスタームービーと言うよりは、その災害を生み出した犯人捜しのミステリーと言う趣の方が強く、その展開はスリリングだし、クライマックスでは派手なカーチェイスも入れられていたりで、アクション・サスペンスとしても見所満載。
確かに、科学的におかしな描写も多くて思っていた通りツッコミ所は満載だし、巨額の製作費をつぎ込んだと言う割にはしょぼい部分もある映像だったりもする、ローランド・エメリッヒ監督に通じる大味さはあるにせよ、これはちょっと見直した。
帰りの電車は市営地下鉄は平常運転、相鉄はダイヤの乱れはあったが、駅に行ったら丁度電車着(しかも座れた!)と、大きな混乱なく、無事に家まで帰る事が出来た。
帰宅後、何とかレビューを書きはしたものの、アップロードも出来ずに力尽きた……
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