週末、土曜は映画三昧。
・・・まぁ、最初は部屋の片付けもやったりで、午後にちょっと、と想っていたのだけど、「ガーディアンズ」は新宿でしか上映しておらず、どうせ新宿行くなら、新宿武蔵野館で独占公開の「ピンカートンに会いにいく」も観よう、となってしまった。
なので、観られないと他に行きようもないので、しっかりオンラインでチケット購入してから出掛ける。
でもって、1本目は新宿ピカデリーで「ルイの9番目の人生」。
これは、リズ・ジェンセンの同題小説を、「ホーンズ 容疑者と告白の角」のアレクサンドル・アジャが映画化したもの。
ルイの9番目の人生
http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=124952&id=4394722 この映画、物語としてはよく出来ていると思うだけに、なんともよく判らない印象を与える映画になっているのが残念。
また、途中、ちょっとダレてうとうとしてしまった・・・
続いて2本目も新宿ピカデリーで「ガーディアンズ」。
これは、特殊能力を持つヒーローチームの活躍を描くロシア映画で、さしずめロシア版「X−MEN」と言う所。
日本での宣伝コピーも「日本よ、これが露<ロシア>映画だ」と言う、何処かで聞いたようなものとなっている。
ガーディアンズ
http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=124952&id=4394726 いかにもロシア映画らしい、凝った構図で見せる大スペクタクルに、娯楽性の高い派手なアクション。しかも、ヒロインのアリーナ・ラニナは超美人。(でも、しっかりした体格でガチな格闘も見せる)
……なるほど、これは本国で大ヒットと言うのにも納得だ。
でも、関東地区で新宿1館のみの公開なんだよなぁ……
その後、駅前の回転寿司で寿司をちょっとつまんで腹ごしらえし、夜は新宿武蔵野館で「ピンカートンに会いに行く」。
これは、「恋人たち」を生んだ、松竹ブロードキャスティングのオリジナル映画プロジェクト第5弾で、「東京ウィンドオーケストラ」の坂下雄一郎監督のオリジナル脚本によるコメディ。
「最近の映画はアニメかマンガの原作ものばかり」と嘆く声はよく聞かれるが、この映画は、そんな現状の中での数少ないオリジナル……なんだが、それが全国で新宿武蔵野館単独公開なのだから、やはりオリジナルは難しい、と言うか、如何にネット上だけでの口先野郎が多いか、だな。(文句だけ言ってどうせ観ないのだ)
ピンカートンに会いにいく
http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=124952&id=4394734 これは、ちょっと痛くて、でも笑えて、どこか心に響くいい映画。
でも、新宿1館のみでしか観られないんだよなぁ……
映画の後、湘南新宿ラインで横浜へ。
帰りに駅前で〆のラーメンすすって帰宅、部屋で映画レビューを2本書いたところで力尽きた……
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