冬休み5日目、今日もまた「箱根駅伝」復路をTV観戦。
復路だが、青学大が早速6区で逆転、トップを奪うとこれでまた青学大らしく勢いに乗り、どんどんリードを広げて圧勝、であった。
やはり、駅伝と言うのは“流れ”だなぁ・・・
今年はシード権争いも激しくなく、箱根の山を下った時点で概ね決着はついてしまった感じ。その意味ではちょっとレースとしての盛り上がりには欠けたけど、それでも最後までしっかり観てしまった。
それにしても、上位校と下位校で力の差がかなりはっきりとついているんじゃないかなぁ・・・優勝を狙えるのは、青学大・東洋・早稲田・日体大・東海大くらい。あとはシード権狙いの中堅校、更に襷が繋がればよい、と言う新興校、と分れているような気が・・・
夜、今日もシネマジャック&ベティで、映画。
今日は「彼女が目覚めるその日まで」。
これは、スザンナ・キャラハンの抗NMDA受容体脳炎との闘病記「脳に棲む魔物」を、クロエ・グレース・モレッツ主演で映画化したもので、所謂、”難病もの”映画なのですが、その種の映画にありがちなお涙頂戴部分が殆どなく、この病気がどのような症状を引き起こすのかを、患者目線で描いており、好印象。
社会派な一面もあり、これはなかなか見応えがあった。
http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=124952&id=4365505
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