このところ、不調続きのクルマを何とかすべく、週末、点火プラグを交換する事にした。
自分で交換したのはかれこれ9年前、もうそれから9万kmは走っている、このプラグの劣化が不調の原因では?と睨んだのだ。
そこで、土曜日、プラグ交換。
・・・クルマいじりも久しぶりだ。
インテークパイプを外し、プラグカバーを外して、コイルを外す。
それで漸くプラグとご対面だ・・・が、これが焼き付いていたのか全然緩まない。
そこで、プラグレンチのハンドルに24mmのメガネかませてプラグレンチを折り曲げそうになりながら、外してみると・・・
ありゃ、見覚えのないNISMOのプラグがついてる。
やはり、一昨日のOHの際、KN’sファクトリーで交換していたか・・・やれやれ。
まぁ、外してしまったものを戻すのもアレなのでプラグ交換。
この時点で、やる気60%喪失・・・これじゃ、あまり効果は期待出来ないなぁ。
交換後、走り出して・・・何と、100mでエンジン咳き込み、チェックエンジンランプが点いてセーフモードに。
アイドリングは出来るが、もうエンジンが吹き上がらない。
時速20km程度でのろのろ走って駐車場に戻り、ついていたVer26のROMを、車載してあったVer.24に戻す。
それでちょっと走ってみたが・・・うーん、なんかイマイチだな?
日曜日、様子をみるためにちょっと走ってみるが・・・やはり、エンジン音が濁る、何だかおかしい・・・と思っているうちに、専用道でまたしても咳き込み・・・ただし、チェックエンジンランプ点灯にはいたらず、WOTで切り抜けた。
その後、Ver.27の最新ROMに交換。でも、これもエラー履歴があるんだよなぁ
・・・しかし、このVer27はさすがに快調。
綺麗に回って気持ちよい、が・・・何時、エンジン不調になるか、判らないと言うのはコワいし、それが気になって、事故でも起こしたらつまらない。
確かに、先日確認したら、新品のEP−ROMのストックはまだ3つくらいある。
これにVer.27を焼き直して真っ新のROMを作る、と言うのが解決方法なんだけど・・・正直、ROMのせいとも思えなくなっているのも事実・・・さすがに、そろそろ心が折れそうだ。
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