夏休み4日目だが・・・今日も雨か・・・
午前中は、部屋でぽちぽちホムペの更新。
午後、映画を観に行く。
黄金町のシネマジャック&ベティだが・・・今日は無茶苦茶混んでる。
お目当ての「ハイドリヒを撃て!」は、ほぼ満席、結局、椅子に座れず、座椅子と言うか子供用の椅子のような補助席に座っての観賞となった。
その「ハイドリヒを撃て」は、ナチス・ドイツでユダヤ人絶滅計画を立案し、その冷酷さから“金髪の野獣”と称されたナチス親衛隊高官、ラインハルト・ハイドリヒの暗殺計画を史実を元に描くもの。
ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦
http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=124952&id=4276532
この映画、さすがはイギリス映画と言うべきか、暗殺計画を“作戦”に留めず、戦略、そして政治に絡めて描いているのが印象的だった。
次いで、もう1本は「ヒトラーへの285枚の葉書」。
これは、ドイツ人作家ハンス・ファラダがゲシュタボの文書記録から発掘したエピソードを元に執筆した小説「ベルリンに一人死す」を映画化したもの。
ナチス・ドイツ政権に孤独な戦いを挑んだある夫婦の物語だ。
ヒトラーへの285枚の葉書
http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=124952&id=4251695
この映画、地味ながらも実力あるキャストが揃い、その演技は見応えあり。
残念だったのは、主要キャストがイギリス人で台詞が全編英語である事。夫婦の戦いが、「言葉」であっただけに、この物語は本来のドイツ語で語って欲しかった。
帰宅後、今日もNHKの終戦特集でインパール戦の悲劇を見る。
それにしても、「お友達感覚」と「忖度」で、ここまで状況を悪化させるとは・・・そして、現在でも似たような事が起きているのを見る時、これは日本人の作る組織の抱える持病のようなものか、と思ってしまった。
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