Javascript の設定が無効になっているため、一部の機能を利用できません。
詳細はヘルプをご覧ください。
2017年08月06日12:50
64 view
要するに「わざとミスをして利益を得る」という、スポーツにおいてよろしくない事態を防ぐために、普通に捕れるとみなされたフライにはインフィールドフライが宣告されるのだ。
甲子園開幕前にチェック!意外と知らない野球のルール ――インフィールドフライを“うっかり”落球した場合はどうなる? (日刊SPA! - 08月06日 08:54) http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=81&from=diary&id=4704441 いよいよ甲子園が開幕となる。長年野球を愛してきた人でも、観戦中に「こんなルールもあったのか」と感じたことはないだろうか。そう、野球のルールはややこしいのだ。 実際に、筆者(女性)は高校時代に野球部マネージャーを務め、年間100試合以上のスコアを書いてきたが、いまだにルールに関して自信を持てない部分も多い。そこで、筆者がこれまでに「こんな決まりだったのか」とハッとさせられた経験のあるルールを紹介したい。 ◆インフィールドフライを“うっかり”落球した場合はどうなる? 意外と知らないルールとして話題に上がることも多い“インフィールドフライ”。ひとことで言えば、「内野フライをわざと落としてダブルプレーをとりにいく」ことを防ぐためのルールだ。ランナーが一・二塁または満塁の状態で内野フライが上がったとき、守備側がわざと“捕球しなければ”ランナーに進塁義務が生じるため、守備側は容易にフォースアウトをとれてしまう。要するに「わざとミスをして利益を得る」という、スポーツにおいてよろしくない事態を防ぐために、普通に捕れるとみなされたフライにはインフィールドフライが宣告されるのだ。 上記のようなルールの概要は、それなりに野球を見たことがある人ならば知っていることだろう。しかし、宣告後に“うっかり”落球してしまったケースについては、意外と考えたことがない人も多いのではないだろうか。 <野手にエラーはつくのか?> インフィールドフライが宣告された時点で打者はアウトになるので、野手が落球してもエラーにはならない。ただし、落球してもボールインプレイ状態は継続する(※試合は止まらない)ため、たとえば落としたボールが思わぬ方向に転がりランナーが進んでしまった場合などはエラーが記録される。 <落球した球がファウルゾーンに落ちた場合> フェアになるかファウルになるか判断しづらい打球の場合は「インフィールドフライ・イフ・フェア」が宣告される。この場合、ファウルゾーンで落球もしくは野手が触れることなくそのまま落下した場合、宣告は取り消され、ファウルとみなされる。ただし、野手がフェアゾーンで触れたボールがファウルゾーンに転がった場合は、インフィールドフライで打者はアウトになる。 …
ログインしてコメントを確認・投稿する
2026年10月27日13:32
2026年10月25日10:09
2026年10月23日11:50
2026年10月22日11:47
2026年10月21日04:21
もっと見る
ログインでお困りの方はこちら
mixiニュース一覧へ
ログインしてコメントを確認・投稿する