週末、金曜夜は、
「世界は今日から君のもの」。
これは、門脇麦演じる引きこもり女性を演じた映画。
門脇麦のコミュ障演技が絶妙。そんな、世界に居場所なく感じ、下を向いていた女の子が顔を上げて歩けるようになるだけの映画だけと、これはなかなかよい映画だった。
土曜は、ツーリングに誘われていたのだけど、とりあえず、クルマで集合場所に顔だけ出すつもりでいたが・・・朝、クルマのエンジンをかけたら、またしてもアイドルしない。
バッテリー端子外してリセットするも改善せず・・・ECUを引っ張り出して、車載してあった予備のROMに交換して、とりあえず症状は治まった。
しかし、これで出かける気は喪失、とりあえず、近所を走って様子を見て、それから部屋に戻って、ストックパーツの中からバーション新しい方のROMを2個ほど予備として車載しておくことにする。
ツーリングの方は行けない、と連絡し・・・午前中はクルマをチェックした後で、水槽の水替え。
午後、映画を観に行く。映画は、
「君の膵臓をたべたい」。
これは、住野よるの同名ベストセラー小説を「君と100回目の恋」の月川翔監督が映画化したもの。
http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=124952&id=4265763
この映画、難病+恋愛、それを回想形式で語る、と言う形式から、なんだか「世界の中心で愛をさげぶ」のようだなぁ、と思ってしまった。
ヒロインの浜辺美波は、予告編では微妙な感じだったけど、映画通してみると魅力的。
難病ものだけど、闘病を最後まで描かず、唐突に打ち切る工夫はちょっとあざとい感もあるが・・・確かに、感動させられる話ではあるけれど・・・
日曜は、午前中のんびり、午後は「ザ・マミー」をららぽーと横浜に観に行く。
最初、電車で行こう、と思っていたのだけど、出かけた所で気が変わり、調子診がてらクルマで行こう、と思い直す。
時間には余裕を見たつもりだったが・・・ららぽーと横浜まで25分、しかし、残り500mを走って駐車場にクルマを入れるまでに30分かかり・・・途中で「もうダメか」と絶望的になったけど、既に開場、予告編上映中の劇場にぎりぎりのタイミングで駆け込む・・・やれやれ。
http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=124952&id=4265760
映画の方は、これは「ミイラ再生」のリメイク・・・なんだけど、今回はミイラを女性とするなど大幅改変。
ユニバーサル映画の「ダーク・ユニバース」第一作として、トム・クルーズを主演に招いて作られた。
ただ、以外と小さな話だったかな?
最後の決着もちょっと呆気ない印象だった。
トム・クルーズは、今回、決してヒーローではない役柄だけど、でもまぁ、いつものトム・クルーズ。
悪の女王、アマネット役はソフィア・ブテラで、アルジェリア人の彼女は、エジプトの女王を演じるのに違和感はないのだけど・・・ちょっと気の毒なのは、彼女、これまでの映画で、大抵、特殊メイクか画像処理をされていて、素顔や全身を見せた事がほとんどない、という・・・
写真はららぽーと横浜の屋上駐車場より。
以前話題になった、傾いているマンションはららぽーと横浜の隣。
解体工事が進んでいた。
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