金曜、仕事の後で「ローガン」。
マーベルコミックスの実写化シリーズでも長く続いた「X−MEN」の最後となる映画だが・・・自分的には、あの「X−MEN」をこれで〆てよいのか、というのはちょっと引っかかる。
でも、物語としては悪くない。
クライマックスの戦い、ローラに「オレの後にいろ」と言うのは盾になるのは勿論、父の最後の戦いを見せる、と言う事だろうし、最後、初めて「家族」を持った事を実感して目を閉じるのには涙する。
そして、最後、墓標の十字架を引き抜いて斜めにするのにも感動してしまった。
映画の後で帰宅すると・・・先日、二度目の脱皮の後、食欲をなくしていた青ザリガニが死亡しているのに気づく・・・確かに苔だらけでストック状態のよくなかった個体だが・・・やはり、青ザリガニは難しい・・・
土曜日は映画2本。
1本目の「ゴールド」は・・・「ラスト10秒の逆転劇」と宣伝してはいるものの、これは、そんな文句から連想される痛快な逆転劇ではないんじゃないか。
尚、本作ではマシュー・マコノヒーがメタボで落ち武者禿、と言う肉体改造をした事が話題となっているが、かつての、病的とさえ言えた青白い少女イメージのブライス・ダラス・ハワードが、太めむっちりおばちゃんになっているのにもびっくり、であった。
もう1本は「トンネル」。
韓国で大ヒットしたトンネル落盤事故からの救出劇で、韓国では大ヒットしたらしい。
この映画で描かれる、韓国人の公共工事と行政に対する不信感、と言うのは日本ではちょっとない感じだなぁ・・・
あ、ペ・ドゥナの年齢不詳っぷりも相変わらずだ。
映画の後、ヨドバシに寄って、先日、取り寄せて貰った腕時計、シチズンのエコドライブ・ワンを引き取る。
これ、元々生産数も少ないのか、人気のツートンはメーカー在庫すらない状態。
(ほとんどハンドメイド状態だとか・・・)
何とか、ヨドバシの東北地区に流通在庫があったので引っ張って来てもらった。
・・・本体は薄くて軽いのに、ずいぶんと立派な箱に入っているよなぁ・・・
(まぁ、シチズンのフラッグシップ機だから仕方ないけど)
つけてみる。
厚さ2.98mmってのは嘘みたいにボリューム感がない・・・はらは手首が太いのでスーツを着る際、腕時計がシャツの袖にひっかかって往生するのだが、これならまず大丈夫だろう。
まぁ、薄くて軽いだけなら、以前持っていたチプカシでもいいのだが・・・まぁ、ここは思い切ってしまった。
日曜。
今日は久々にクルマいじり。
空気圧をチェックして調整、室内清掃し、次にボンネットを久々に開けて・・・おや?
アクセルケーブルのプロテクターが経時劣化でボロボロになり、ガイドにケーブルが直に当たって、擦過傷がついてる・・・これはマズい。
とりあえず、ストックを漁り、ジャンクパーツからスパイラルチューブをサルベージして取り付けてみた。
まぁ、いい感じだな、これなら問題ないだろう。
しかし・・・
エンジンルームが汚いなぁ・・・ここ暫く、洗いもしてないし、磨きもしてないので当然なのだが・・・
夕方、横浜・ムービルで映画「花戦さ」。
これも予告がなぁ・・・「秀吉をギャフンと言わせたけったいな男」と言うコピーだが、映画はかなり重い作りだ。
ただ、確かに、池坊の全面協力による数々の生け花は見事なもので、これは確かに眼福ではあった。
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