くだらない。
温度設定に努めて電気の使用料が低くなる。
さてそれで浮いたお金は何に使う?
何かに使うことで必ずCO2は排出される。
だから広い視野に立てばクールビズなんて無意味。
ああくだらない。
人間活動によって生じる温室効果ガス(主にCO2)が要因となって地球温暖化が起きていて対策を施さないと大変なことになる!と言いつつTPPという人間活動の肥大化に走ろうとする◯◯がまだ息づいているらしい。彼らはやろうとしていることの愚かさにまだ気づかないのか。この大臣も含めて相当のペテン師なのか。ただの馬鹿なのか。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4568749
<山本環境相>「28度は根拠ある」クールビズの冷房設定 157
2017年05月12日 12:04 毎日新聞
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山本公一環境相=曽根田和久撮影
◇火消しに躍起
夏場の軽装で節電を促す「クールビズ」の目安となる室温28度を巡り、11日の政府の副大臣会議で「科学的知見ではない」と見直しを求める異論が相次いだ問題を受け、山本公一環境相は12日の閣議後の記者会見で「28度には根拠がある」と反論、問題の火消しに走った。
この問題を巡っては、副大臣会議で、クールビズを2005年に始めた当時の環境省担当課長だった盛山正仁副法相が、28度の室温目安について「科学的知見で決めたのではない。何となく始め、独り歩きしてしまった」と発言。萩生田光一官房副長官も「人によっては汗をかいて洗濯物が増える」と見直しを要請した。出席した関芳弘副環境相も「28度はかなり暑いと感じる人もいる」と話し、科学的知見に基づいて見直しに応じる姿勢を示したとされる。
これに対し、山本環境相は「副大臣は(クールビズの)普及のあり方をもう一回検討すると言っただけ」と釈明。「当時のオフィスの室温はだいたい26度。ネクタイを外せば2度下がるため、28度にしたと聞いている。労働安全衛生法やビル管理法にも(超えてはいけない温度として)書かれている」と説明した。
記者から「28度は暑いか」と質問されると、ノーネクタイの山本環境相は「慣れ親しんでいる」と快適そうな様子。「クールビズは国民運動として進めていくわけだから、ああいう会合に出る方々はぜひ、意識してほしい」と苦言を呈した。【五十嵐和大】
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