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2017年05月05日13:57

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内閣府は子どもの貧困対策の進み具合をチェックするために導入している指標を25項目から33項目へと拡大することを決めたらしい…

3度の食事もままならない海外の子どもたちに比べたらそれは貧困と言えるの? 

 ↑ 

相対的貧困というのを知らないのか。もっと学習しろっ!!! 

周りが毎日のように1000円のランチを食べているのに週1回しかそれができない気持ちを…理解できないかな。

 
と…例によってまた◯◯的につぶやきたくなってしまった。

 
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4558459
内閣府は子どもの貧困対策の進み具合をチェックするために導入している指標を、25項目から33項目へと拡大することを決めた。新たに「朝食を食べない児童・生徒の割合」「ひとり親家庭で養育費を受け取っていない子どもの割合」などを加え、改善していなければ政策に反映させる。従来は教育環境を巡る指標が多かったが、成育環境など子どもを取り巻く状況を多面的に把握するのが狙いだ。

 2014年に策定された国の「子どもの貧困対策大綱」は、数値目標を盛り込まない代わりに、25項目の指標で施策の実施状況や効果を検証するとしている。指標は大きく、高校・大学進学率などの「教育の機会均等」(21項目)と、母子・父子家庭の就業率などの「健やかな成育環境」(4項目)に分かれる。

 2年後の大綱見直しを控え内閣府の有識者会議が議論した結果、貧困家庭で育った子が成人後に貧困に陥る連鎖を断ち切るために、成育環境の改善に一層力を入れるべきだとの認識で一致。今年度からこの分野に「ひとり親家庭の親の正規雇用の割合」「必要な頼れる相手がいない人の割合」など6項目を追加することにした。教育の機会均等でも「全世帯の高校中退率」「学力に課題のある子どもの割合」の2項目を加えた。

 新規の8項目はいずれも既存のデータだが、一般に公表されていないものもある。当面は「参考指標」とするが、大綱見直し時に正式な指標とする方針。

 有識者会議では、低所得世帯についてよりきめ細かい状況を把握する必要性などを指摘する声もあり、内閣府がさらに検討を続ける。【堀井恵里子】

 ◇子どもの貧困対策の新たな指標

<健やかな成育環境>

・朝食を食べない児童、生徒の割合

・相談相手がほしいひとり親の割合

・必要な頼れる相手がいない人の割合

・ひとり親家庭の親の正規雇用の割合

・ひとり親家庭での養育費の取り決め割合

・ひとり親家庭で養育費を受け取っていない子どもの割合

<教育の機会均等>

・全世帯の高校中退率

・学力に課題のある子どもの割合

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