今更ながら「エマ」にハマってしまいまして・・・
まぁ、「乙嫁語」から入ったのだけど、「エマ」を見ると、初期の絵から終盤になると描き込み量の増加が半端じゃない・・・これだけ、連載中に進歩と言うか変化を見せていたのか、と通して読むとよく判る。
内容は身分違いの恋、と言うテーマ自体も19世紀モノなのだけど・・・そこに引き込まれるのは、やはりヒロインのエマの魅力か・・・
「美人・無口・メガネ・照れ屋」
と言う4強特性全部持ちのヒロインだからなぁ・・・
しかし、よくよく考えてみると。このテーマと展開、19世紀まで遡らなくても大ヒット作が日本にもあった。
そう、「キャンディ・キャンディ」。
まぁ、古典的な内容、しかもありがち、と言えばそうなんだけど、面白いものは面白い。
やはり、作者が面白がって、打ち込んで描いているものは違うなぁ。と・・・
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