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2017年02月14日19:00

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寒い日に火で暖を取るハトの群れ?? 

人類における愚かで臆病な者たちは原子力を怖がる。それはちょうど野生動物が火を恐れるのと似ている。科学の英知を結集して原子力を推進しなくては人類の未来はない。原子力発電は二酸化炭素排出もなくクリーンで地球温暖化対策にもなる。



原発推進派の論理である。
もちろんこのレトリックにだまされてはならない。
 
火をおこすせば二酸化炭素が生じ灰が残る。
二酸化炭素は植物の餌となる。灰も肥料として活用される。
一方の原子力は放射性廃棄物という厄介なゴミを残す。
高レベルともなればその処理と管理には気の遠くなるような歳月を要す。
 
莫大なエネルギーをもたらすも都合のよい試算でもって次世代への負の遺産に目を瞑ろうとする推進派はもっと広い視野に立とう。目先の出入りに気を奪われて一喜一憂していては朝三暮四の猿と同等あるいはそれ以下の思考回路の持ち主でしかない。
 
(mixi日記を再掲)

http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=84&from=diary&id=4431886
寒い日に火で暖を取るハトの群れ 170
2017年02月14日 16:25 ナリナリドットコム
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野生の動物は火を恐れるというが、都会で暮らしていると恐怖心も薄れるのか、火で暖を取っているハトの群が話題を呼んでいる。

冬にはマイナス20度にもなるというシカゴ。そんな寒さに耐えきれないのか、ハトたちはシカゴ・デイリーセンターにある、戦没者を弔うために常時火が焚かれてある広場で暖を取っており、40年以上続いている冬の光景だという。

ネットでは「寒いのは我慢できないよね」「まるで自分から料理されに向かっているようだ」「ハトはひょっとして自分たちのことを鳥だと思っていないのでは」「そのうち火を持ち運んで火事の原因になったりするかも」といった様々な感想があるようだ。

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