仕事。
まぁ、土曜なので早めに仕事を切り上げ、会社を出る。
映画上映までは1時間、いつもなら会社から大凡45分で着くので何とかなる、と思っていたのだけど、これが休日の怖さで、結局1時間半かかってしまい、映画に間に合わず・・・仕方ないので次の回を見ることにし、2時間待つ事に。
で、見たのがコレ。
NERVE/ナーヴ 世界で一番危険なゲーム
http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=124952&id=4117984
これは、ネット社会の現代で、架空のゲームに翻弄される若者たちを描くスリラー。
映画は、架空のオンラインゲーム[NERVE」を描いて、匿名社会の不気味さや無責任さ。そして、そんなものに依存し、振り回される事の愚かさを揶揄するもの。そうした方向から、この映画は決して若者向けではない。
ただ、そうなると、ゲームの運用組織が見えない踏み込みの浅さ、ハッカーなら何でも可能、と言う安易な描写が物足りない。これを大人も楽しめるものとするなら、よりリアリティのある設定をして欲しいし、物語の方にももう一捻り欲しかった所だ。
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