今日は、映画三昧。
朝一番で、黄金町に行き、シネマジャック&ベティで、まずは、「こころに剣士を」。
これは、第二次大戦後のエストニアを舞台に、秘密警察に追われる元フェンシング選手と、子供たちを巡る実話を元に映画化したもの。
こころに剣士を
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この映画、子供たちに、フェンシングを教えながら、過去や国家と向き合う覚悟を固めて行くエンデル、と言う図式はなかなか巧みで、決して逃げない剣士の精神を取り戻したエンデルに胸を打たれました。
1本目を見終わったら、場内、凄い混雑・・・しかも、女性ばかりで・・・あ、今日はレディスデーか。
そんな中、2本目は「ミス・シェパードをお手本に」。
これは、イギリスの劇作家アラン・ベネットの回想録を元にした映画。
ミス・シェパードをお手本に
http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=124952&id=4102515
ただ、どうにも話に乗れず、面白く思える部分もなかった、と言うのが率直な感想。
舞台版から主演のマギー・スミスは文句なしの演技だけど、そもそも凜として筋の通った女性のイメージがある(しかも、この人、若い時は凄い美人だったんだよ)彼女が演じるべきだったのかも疑問。
3本目、丁度「この世界の片隅に」を観られるタイミングだったけど、それだと上映まで5分しかなく、その次の映画とも10分しかない。さすがにぶっ通しで4本はキツい、しかもチケットも完売だったので、ここで食事をしに外へ。
その後、関内駅前までぶらぶらし、カフェでお茶した後に映画館に戻る。
本日3本目は「ヒトラーの忘れもの」。
これは第二次大戦後のデンマークで起きた地雷処理に関する悲劇を取り上げた人間ドラマ。
ヒトラーの忘れもの
http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=124952&id=4107581
これは、異色の戦争映画。
地雷処理の映画なので、ひりひりするようなサスペンスが冒頭からたっぷり続くし、内容も重い・・・ただ、「戦争映画」と言うことで、派手なアクションを求めて来た観客には退屈な内容だったのか、劇場内にはいびきが響いていた。
映画の後、帰宅すると、60cm水槽から水漏れ?している。
ちょっと様子を見ながら暫く観察・・・いや、これはポンプ部分からのようだな・・・水槽本体は大丈夫そう。
これは明日、フィルター掃除を兼ねて確認しよう・・・ま、水槽交換にならなかったのは助かった。
その後は、映画レビューを書いて、ホムペの更新。
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