今年最後の日は土曜日。
なので、いつもの土曜日同様、午前中は水槽の水替え。
午後、今年のしめくくりとなる映画を観に行く。
今年最後の映画に選んだのは、「土竜の唄 香港狂騒曲」。
これは、高橋のぼるの同題の人気コミックスを、三池崇史と宮藤官九郎がタッグを組んで映画化したアクション・コメディ「土竜の唄 潜入捜査官 REIJI」の続編。
http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=124952&id=4112609
この映画、どうにもテンポが悪い。そもそも、この話と内容で128分は長過ぎる印象で、もっとテンポアップして小気味よく展開していけばずっと印象はよくなったと思うのだが、だらだらした展開でギャグの切れまで悪くなったような感じ。それも、三池監督らしい所ではあるのですが、ちょっと残念な仕上がりだった。
帰宅後、夕食は例年通りエビ天蕎麦。
あと30分で紅白が始まるな……あとは、これまた例年通り、紅白横目にホムペ更新しながら年を越す事になるでしょうか。
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