「サッカーのゴールキーパーは野球で言えば投手。ぎりぎりの所で最強に踏ん張ればチームが負けることは絶対ない。」もうだいぶ前のことだがNHKのスポーツ番組の中で井川慶がそう語っていた。名言だと思う。
先日のFIFAクラブワールドカップ ジャパン での鹿島アントラーズのGK曽ケ端がそれを証明してくれたね。決勝ではもう一歩だったけれど。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=4355587
ヤ軍5年23億井川「完全燃焼」へ独立Lと0円契約 113
2016年12月23日 07:52 日刊スポーツ
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兵庫BSへの入団会見で、ボールを手にガッツポーズを見せる井川(撮影・前田充)
阪神やオリックスでプレーした井川慶投手(37)が22日、独立リーグ「ベースボール・ファースト・リーグ」の兵庫ブルーサンダーズと練習生契約を結んだ。内容は他の選手と同じで、給料が一切もらえない0円契約。かつて阪神で沢村賞を獲得し、大リーグのヤンキースとも5年総額23億6000万円の契約を結んだ左腕がゼロからの再出発だ。
将来的なNPB復帰には「あまり先のことは考えていないです」と明言を避けた。昨オフにオリックスを戦力外となった後は、人知れず兵庫で練習を積んできた。まずは練習生として体調を整え、公式戦に出場できる選手契約を目指す。
「今年投げてないので、来年投げられるような体をつくってやっていきたい。もし1シーズン投げられてやりたいとなったらもっとやるし、納得いくシーズンができたらやめようと思います」。トライする一番の目的は完全燃焼。その先にNPB復帰も見据えるのか。来季限りでの現役引退も示唆し、不退転の覚悟で臨む。
◆井川慶(いがわ・けい)1979年(昭54)7月13日、茨城県生まれ。水戸商から97年ドラフト2位で阪神入団。リーグ優勝した03年はMVP、沢村賞、最多勝、最優秀防御率を獲得。ポスティングシステムで07年ヤンキース移籍。12年3月に日本復帰しオリックス入団。186センチ、93キロ。左投げ左打ち
◆ベースボール・ファースト・リーグ 13年末に関西独立リーグから脱退した兵庫ブルーサンダーズ(以下兵庫BS)、06BULLSの2球団に、姫路GoToWORLDを加えた3球団で発足した関西地方の独立リーグ。16年シーズンをもって姫路が活動休止。17年から新たに和歌山ファイティングバーズが参加する。所属選手は全員無給でプレー。兵庫BSは11年から芦屋大と教育提携。同大の学生を2軍、日本高等学校野球連盟に非加盟の芦屋学園野球部を3軍選手として受け入れている。
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