日曜は、映画3本。
朝イチで湘南新宿ラインに乗り、新宿へ。
で、新宿武蔵野館、10:00〜の「小さな園の大きな奇跡」を観る。
小さな園の大きな奇跡
http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=124952&id=4076461
・・・小さな女の子を使うのは反則だ。
物語の方は、実話ベースだし、ある意味予定調和。
貧しい家の子たちなんだけど、子供たちも親も何故か物わかりがよくて、とちょっと食い足りないような感じもするけれど、5歳の女の子にじっと見られて、健気な事を言われたら・・・ねぇ。
・・・だから、小さな女の子を使うのは反則だ。
物語は、感動仕立てだけど、まぁ、これがよく泣かせる。もうラストシーンは涙なくしては見られない。
・・・本当に、小さな女の子を使うのは反則だ。
気になったのは、新入生獲得と園の存続をテロップで処理してしまったこと。
(スチルを見る撮影はしてるっぽい)
あと、あのダンナがあそこまでギロチンに拘るのはなぁ・・・
首の手術をしたヨメに嬉しそうにギロチン見せに来る辺りは、「何かの皮肉?」と思えるくらいで
正直トンデモ展開だと思った。
映画の後、駅前の横浜家系ラーメンで昼食。その後、映画館に戻って、この日2本目は、「風に濡れた女」。
風に濡れた女
http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=124952&id=4107576
これは、日活のロマンポルノ リブート企画の第二弾。監督は塩田明彦。
まぁ、往年のロマンポルノに比べれば、女優も若くてスタイルいいし、映像も綺麗。
これだけ裸とカラミを見せているのにボカシを殆ど使わず、綺麗な絵を見せる名人芸はさすが塩田明彦だ。
それにしても「10分に1度カラミを入れれば、後は好きにしていい」と言う企画、既に名声ある監督じゃなく、若手にやらせて欲しいよな・・・だって、みんなそれで力をつけて来たんじゃないか・・・
この後、湘南新宿ラインで横浜に戻り、ブルク13で、この日3本目は、「ローグ・ワン/スターウォーズ ストーリー」。
いやぁ、結局、特攻隊映画になるのね・・・基本は復讐譚で、仲間の屍を踏み越えて進む、と言う展開と、それを背景に自己犠牲を全面に押し出す内容はスターウォーズらしくない重さ。
明るく・楽しいスターウォーズじゃないんだ、これは。
しかし、最後にレイア姫が出て来るんだけど、彼女が誰が判らないヤツが観に来ちゃイカン種類の映画だろう・・・
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