またしても天気がいまいちなので、今日はTOHOシネマズ川崎で映画。
1本目は「手紙は憶えている」。
これは、70年前、アウシュヴィッツで家族をナチスに殺された老人が復讐の旅に出る、と言う物語。
主人公のゼヴは、認知症が進み、一度寝ると最近の記憶を一切なくしてしまう。
そこで、同じ収容所の生き残りである友人の手紙によってナチ戦犯を追うのだが・・・この映画、予告編がいささか見せ過ぎ、設定も見え見えで、実は予告を観た時点でラストのドンデン返しが判ってしまった・・・まぁ、こうなると予想を確認するために映画観るようなもので・・・予告編制作を、もう少し考えてくれないものか。
(「10クローバーフィールド・レーン」も、映画根幹に係わるヒドいネタバレの予告だったしね)
1本目の後、「空海」で、昼食にラーメン。
その後、2本目は「デスノート」。
これは、「デスノート」映画版三部作の続編。
原作破壊となる惨状の目立つコミック実写化映画の中でも成功作と言える映画だった「デスノート」シリーズの続編ですが、いささか残念な出来。
確かに、なかなか力の入った映画ですし、これまでにないワイルドな役柄の池松壮亮が見られるなど、見所もあるのですが・・・これはもう少しシナリオを練って欲しかったなぁ・・・残念。
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