金曜日、仕事の後で金曜封切りの「スタートレック ビヨンド」。
これは、クリス・パイン主演の「スター・トレック」第三弾。
監督は、JJから、「ワイルド・スピード」のジャスティン・リン。
ジャスティン・リンの「スター・トレック」は、どんなものかな、と危惧していたけれど、これがまぁ、息も継がせぬスピード感溢れる展開で・・・そんな中にも、しっかりバイク・アクションを盛り込んで来る辺りはらしさかな。
ただ、シリーズ完結としては、もう少しドラマも欲しかったところだ。
あと、敵役の設定は、これじゃジャミラだよなぁ、と思ったり・・・
土曜は、天気もいまいちだったので、午後、映画を観に出掛ける。
(それでも、なかなかバイクに乗る機会も作れないので、CBを引っ張り出した)
土曜の映画は、「われらが背きし者」と「奇蹟がくれた数式」。
で、日曜は「バースデーカード」・・・いや、今週まで公開の「人間の価値」か。それと「ジェーン」にしよう。
「われらが背きし者」はジョン・ル・カレのスパイ小説を映画化したもの。
まぁ、ル・カレ原作のスパイものには外れなしだが・・・冷戦後の現在を舞台とした本作は、ちょっと毛色が違う・・・まさか、倦怠期の中年夫婦の再生が隠れテーマとは・・・
「奇蹟がくれた数式」だが・・・しかし、インド人俳優と言うと、デーヴ・パテルばかりだなぁ。
あ、奥さん役のデヴィカ・ピセは、かなり可愛い感じでした。
日曜は、思っていたより天気がいい。
そんな訳で、1本目の映画を取りやめ、先日の続きのリモコンドアロックの修理をやる事にしよう・・・今週はテスターも用意してあるし。
で、あれこれ可能性を考え、段取りも考えながら作業開始。
ドアの内張を外してここまで行くのに5分もかからない・・・まぁ、幾度もやってるからねぇ。
(それにしてもネジの位置を確認もせず、手探だけでドライバー突っ込んで外せるのもどうかと思うが)
テスターで導通チェック。
電源線、よし。アース、よし、その他配線も全部導通OK。
電圧不足も疑い、エンジンをかけた状態で操作してみたけれど、それでも動かない。
さぁ、困った。
てっきり導通だと思っていたんだが・・・こうなると車両側ではない。ユニットの問題だろう・・・ここで、送信機との通信を疑い、送信機の電池電圧、導通を確認し、それでも問題ないので、次にマニュアル探してシステムリセットし、送信機の登録からやり直すもだめ・・・うーん。
ここで、「送信機が壊れている」可能性に思い当たり、予備の送信機を引っ張り出し、新しいバッテリーに交換してリセット→再登録・・・動いた!
あー、送信機だったかぁ・・・トラブル発生から1ヶ月、ここまで遠回りするとは、勘が鈍ったなぁ。
やれやれ。
こいつだったか・・・
ま、何とか修理は出来た。
その後、軽く掃除をし、今日はここまで。
部屋に戻ると電話がかかって来て、「血が足りない」と言うホラーチックな内容を告げる。
はいはい、献血のお誘いね。
んじゃ、夕方映画を観に横浜駅まで出て、その後献血センターに寄るとしよう。
で、日曜の映画は「ジェーン」。
これは、ナタリー・ポートマン主演の本格時代劇。
あ、ユアン・マクレガーが悪役と言うのも珍しいな・・・
しかし、これ原題の「Jane Got a Gun」って・・・邦題にしたら「ジェーンよ銃をとれ」だろう?
(そう言うタイトルの映画がありましたかね)
映画の後、献血センターに寄って献血し、その後帰宅。
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