スマホを預けてもいまのハイテクを使えば不正のやりたい放題なのかも。
超魔術師や超能力者を名乗る人たちのように振動で外部とうまく連絡をとり合うとか…どうだろう。
気になるのはプロの囲碁対局。
囲碁ソフトはまだまだプロには及ばない。
(先日のアルファ碁なるものは言わばVSOP(Very special one performance)。スーパーコンピュータをつないで容量をアップして対戦。だからあれだけの結果を残せた。スマホやパソコンでの運用は無理。人工知能なる言葉にダマされてはならない。)
しかしタイトル戦のほとんどははモニターに映し出されて別室で一流棋士を交えてリアルタイムで検討されながら対局はすすむ。一段落したと思える左下に「手有」を外部から伝えることはさほど難しくはない時代になって来ているように思う。
※
超能力者を名乗るその人物A氏は完全に目隠し状態。疑う余地はない。
無作為に選ばれた女性は言われた通り思いついた絵を書く。
会場とテレビ視聴者にそれを見せて容器にいれてフタをする。よく見る光景。
振動音で正解を知るA氏は自身の力だけで読み解いたのだぞ!とおもわせるような演技に全身全霊を傾けるだけで良いというカラクリ。
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不自然な離席、5人前後の棋士が指摘 三浦九段の対局中 150
2016年10月13日 22:33 朝日新聞デジタル
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将棋のタイトル戦「竜王戦」の挑戦者になった三浦弘行九段(42)が出場停止処分を受けた問題で、日本将棋連盟は13日の会見で、三浦九段の対局中の不自然な離席を5人前後の棋士が指摘し、対応を求めていたことを明らかにした。1手ごとに席を立つことも度々あり、将棋ソフトを使った不正を疑う声が広がっていたという。
連盟によると、7月以降、「三浦九段が対局中に十数分、席を外す」「1手ごとに席を立つ」などの指摘が対戦相手らから相次いだ。タイトル保持者の渡辺明竜王(32)が同席した11日の常務会で、三浦九段は「別室で体を休めていた」と説明したという。
対局中にトイレに行ったり、建物内の自販機で飲み物を買ったりする棋士は多く、離席を禁ずる規定はない。スマートフォンなどの電子機器については、対局前に電源を切ることを求める規定があるが、連盟は成長が著しいソフトによる不正の防止策が新たに必要と判断。今月になり、スマホなどを対局前にロッカーに預けることなどを求めるルールを定めていた。
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