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2016年10月09日18:55

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青いカエル 埼玉で発見相次ぐ …

青蛙おのれもペンキぬりたてか(芥川龍之介) 

出かけようと一張羅をとりだしてみるとペンキの痕跡がある。数日前のあのベンチか。ペンキ塗りたてともっと大きく標示してあれば腰掛けなかったのにと悔やまれる。よく洗ったのにまだ残っていたか。まあ仕方ないと窓辺に目をやればアオガエルがぴょこんと座っている。そこでの一句。(拙者のかってな想像)

この場合の青は緑色。
青竹や青麦や青りんごなど…緑系を青と表現する文化は日本独特か。
そうでもない。ケンタッキーブルーグラスという芝の品種が米国産。
他にもあることだろう。
 
青蛙は昔からいてめずらしくも何ともない。
しか<青いカエル>となればニュースとなる。

http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4233177
<青いカエル>突然変異? 8月以降、埼玉県内で発見相次ぐ 489
2016年10月09日 14:55 毎日新聞
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桶川市の畑で見つかった青いニホンアマガエル=埼玉県桶川市で2016年10月5日、大山知香撮影
 全身が青色のニホンアマガエルが8月以降、埼玉県内で相次いで見つかり、地元で話題になっている。色素の一部が欠け、本来の黄緑色にならなかった突然変異の個体とみられるが、通常は目立って外敵に襲われやすく、人目に触れることは珍しい。発見者たちはそれぞれカエルを持ち帰り、大切に育てている。

 桶川市の岩崎康夫さん(67)は8月19日、自宅近くの田んぼの隣にある畑で草取りをしていたところ、葉っぱの上に乗った全身青色のカエルを見つけ、目を疑った。

 自宅に持ち帰ってからは、コオロギなどの昆虫を餌として与えており、体長は当初の約1センチから約3センチまで成長した。岩崎さんは「ずっとここに住んでいるが、青いカエルを見たのは初めて。たくさんの人に見てもらいたい」と声を弾ませる。

 今月4日には羽生市の県立特別支援学校「羽生ふじ高等学園」近くの実習田で、黄緑色のカエルの群れに交じって青いカエル(体長約2.5センチ)がいるのを同校教諭が発見し、学校で飼育を始めた。

 できるだけ田んぼと同じ環境にしようと、水槽には石などを入れ、餌は小さな虫を与えている。時折、元気よく跳躍するため、水槽のふたは網などにして、体を傷つけないようにしている。

 県生態系保護協会の串田宏人・専門調査員によると、ニホンアマガエルは通常いくつかの色素を持っているが、青いカエルは黄色の色素が先天的に欠けた突然変異の個体とみられる。串田さんは「黄緑色のアマガエルは草に隠れると見つけにくいが、青いアマガエルは目立つため、野鳥などの捕食者に食べられてしまい、生き残ることが難しい。私も実際には見たことがない」と話している。【中山信、大山知香】

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