「出られる?」と聞こうとして可能形なのか受動形なのか曖昧に思えたら「出ることができますか?」とすれば良いだけ。「出れる」「見れる」「来れる」なんて俗語流行語として定着しつつあるように思う。至極残念。
× 共通語において「ら抜き」言葉は誤りとされており
○ 文法において「ら抜き」言葉は誤りであり
「食べられない」を使いながら「来れる」「出れる」「見れる」を使うのはダブルスタンダード。文字通りの二枚舌。だから醜く映る。違和感を覚える。
そのスタンスはどこかにしわ寄せがいくと思う。心身に悪影響を及ぼすと思う。
だから「ら抜き」言葉は舌ガンの一因…そんな仮説を立ててしまった。
※
ら抜き・れ足す言葉 撲滅委員会コミュニティ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=56314
【追記】
陸上競技でトラック一周遅れであることを知らずに並走をしているとしたらそれは不憫でならない。「見られる」が正しいと知っていて「見れる」を使う人と「見れる」しか使えない人。だから「ら抜き」言葉など一度も使っていない。罰が当たりそう。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=4204643
「ら抜き」言葉が初の多数派に 文化庁の「国語に関する世論調査」 97
2016年09月21日 19:40 ねとらぼ
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赤く色を付けた部分が「ら抜き」言葉で多数派になっている 写真:ITmedia
文化庁が発表した「平成27年度『国語に関する世論調査』の結果の概要」によると、いわゆる「ら抜き」言葉を使う人が多数派になりました。調査を始めた1995年以来、初めてのことです。
【年齢別の「ら抜き」使用率】
同調査は例文を示し、普段使うのは「ら抜き」の言葉か、「ら抜き」していない言葉かを選択してもらう形式。その結果、
・今年は初日の出が(見られた・見れた)
・早く(出られる?・出れる?)
という2つの例文で、「見れた」「出れる」の「ら抜き」言葉を選んだ人の方がわずかに上回りました。一方、
・こんなにたくさんは(食べられない・食べれない)
・朝5時に(来られますか・来れますか)
・彼が来るなんて(考えられない・考えれない)
という3つの例文では、「ら抜き」ではない文章を選んだ人が多数派となっています。
年齢別で見ると、若い年代ほど「ら抜き」言葉を使用している傾向があります。特に「見られた・見れた」は16〜19歳は76.2%が「見れた」を使用しているのに対し、70歳以上で「見れた」を使用している人は30.6%と激減します。
なお、共通語において「ら抜き」言葉は誤りとされており、新聞などでもほとんど用いられていません。
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