いつどこで誰が?
情報の基本を忘れている記者。敢えて伏せたのか。
デスメタルなる音楽ジャンルについてはまったく存じない。
しかしジョンケージの『4分33秒』をメタルバンドがカバーするのはは面白いかも。
曲の途中でドラムがシンバルを軽くたたくのにあわせてメンバーがヘッドバンギング…?それは楽章と楽章の間でのことなのかもね。それならば許されるだろう。
ある日ケージはナバホ族の女友だちと車に乗っていて都会の真ん中で大渋滞に遭った。
すると彼女はイライラすることもなく騒音をうっとり聴き入り「美しい」と言ったという。それに触発されて出来たのがこの曲だという。(聞きかじりなので真相は不明。)
しかし作曲家の池辺 晋一郎さんがNHKの番組で「森の中の小鳥のさえずりや風の音の心地よさを感じるのは『4分33秒』の別バージョンだ」とケージが語ったことを紹介してくれている。無音というのはあり得ない。周囲の音や情景に詩的な味わいを覚えるところにこの曲の真意があることは間違いない。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=3977456
完コピかな? 無音の曲「4分33秒」をデスメタルでカバー →ほぼ演奏しないまま終了する暴挙に 151
2016年05月04日 18:10 ねとらぼ
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デスメタルっぽい登場 写真:ITmedia
一切楽器を演奏しないという無音の曲「4分33秒」。この曲をあろうことかデスメタルでカバーした猛者が登場しました。繰り返しますが、「4分33秒」は一切無音の曲です、それをデスメタルでカバーするのです。本当に意味が分かりません。
【シンバルをたたくと力なくヘッドバンギング】
はじめに現れるのは、黒い服で身を包んだいかにもデスメタルを演奏しそうな5人。それぞれが楽器演奏のスタンバイをはじめ、おもむろにドラムロールがスタート。が、ドラムロールが終わり「フォー!!」と威勢よく叫ぶと、その後は誰も楽器を演奏することはなく、完全なる無音が訪れます。なんて再現度の高いカバーなんだろう。
途中、ドラムがシンバルを軽くたたくのにあわせてメンバーがヘッドバンギングする場面もありますが、それもたった一度だけ。基本的に5人は全員ただ楽器を構えるのみ、ボーカルに関しては手を前に組んで本当にただ立っているだけ。5人に一体どんな気持ちなのか聞いてみたい。っていうかそもそもこれ、デスメタルなの?
素晴らしい完成度のカバーではありますが、「デスメタルとはなんなのか」という大きな謎を残して演奏は終了。メンバー同士が向い合って会釈、そのまま画面から消えていきます。デスメタルとは一体……。
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