土曜は、思ったより天気がよかったのでバイクで出掛けようか・・・とも思ったのだけど、前の晩、例によって椅子に座ったまま眠り込んでしまい、その際に首筋を痛めたようで首が痛く、回らない。
この状態でヘルメット被ってバイクに乗る……と言うのもあり得ないので、仕方ないので映画を観に行く。
映画は、「フィフス・ウェイブ」、「ズートピア」、「アイアムアヒーロー」で迷い、最初は「ズートピア」を字幕で、と思ったのだけど、さすがディズニー、ほぼチケット完売状態なので、仕方なく、夕方にTOHO川崎で「アイアムアヒーロー」となった。
「アイアムアヒーロー」は花澤健吾のマンガを映画化したアクション・サスペンスだが・・・これはスゴい。
日本映画とは思えないスケールの大きさと舞台設定、そして日本を舞台としてリアリティのあるガン・アクション。
監督の佐藤信介にはいい印象がなく、懸念したのだけど、これはそんな懸念も吹き飛ぶ締まりのあるアクション演出を見せて合格点だ。
確かに、ショッピングモールは韓国に建設したものの営業していないショッピングモール(そしてショッピングモールと言うのは案外無国籍なのだ)があって撮影の舞台に恵まれたのと、同時に高速道路でのカーアクションも韓国だからこそあれが出来た、と言うのもある。
それでも、長編の原作の見所を手際よくまとめ、1本の映画に仕立て上げたのは見事なもの。
また、得意の“口から生まれて来た”ようなキャラを封印、見事に鈴木英雄になった大泉洋の役作りも素晴らしい。
コイツは傑作だ。
帰宅後、何だかやたらと眠く、レビューも書けぬまま、就寝。
日曜日、天候が怪しかったのだけど・・・行ける、と決断して友人と共に富士スピードウェイへ。
三栄書房の「モーターファン フェスタ 2016」に行く事に。
友人をピックアップし、厚木から東名に乗ると・・・東名上、自衛隊と警察の車両が列を成して西へ走っている・・・これは、吸収への災害派遣か。ご苦労様。
富士スピードウェイには10時過ぎに着。
駐車場は大混雑で、この天気でよくもまぁこれだけ集まるものだ。
「モーターファン フェスタ」は三栄書房の自動車関連雑誌の合同イベント。
何せ、三栄書房の自動車関係雑誌と言えば、「モーターファン」と言う老舗の堅い雑誌から、「Option」や「GENROQ」、「ドリ天」に「レブスピ」、「モトチャンプ」に「ギャルパラ」なんてのまで含まれているから、その範囲は幅広い。
その取り扱い対象がズラリと並ぶグリッドウォークは圧巻だった。
勿論、キャンギャルのお姉さんも、「ギャルパラ」の関連展示物である。(爆)
ピットには貴重なクルマもあれこれ。
ドリフト走行も行われていたりして。
結局、16時過ぎに引き上げ、道路が混雑する前に戻る。
夕食は桜ヶ丘で焼き肉。
おー。炭火焼き肉も久しぶりだなぁ・・・
そして、21時には帰宅。
疲れたけど、面白かったなぁ。
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