今日は、クルマを引き取りに行く予定……なのだが、朝から雨で勢いを削がれる。
えー、めんどくさいなァ。
それでも昼前には雨も上がった、そろそろ行くか……と出掛けたのだけど、JRの駅まで歩いて行く最中にまた雨に降られる……まったく、こう来るかよ。
昼前にKN’sに到着、クルマを引き取る。
今回の内容は……まぁ、いいか。参考にはならないし、参考にしちゃいけない部類の内容だし。
(それに今回の件で、もうKN’sはこうした修理はもう引き受けないんじゃないかな……商売にならんもん)
支払いを済ませ、3ヶ月ぶりにクルマに乗り込む。
ええと、あちこち調整しないと、な……エンジンをかけるとさすがに音は静か。(前に比べて、だけど)
走り出し、回して行くと、以前よりも更にパワー感はないものの、スムーズに回って気持ちよ……もとい、はらはクルマ好きではないんだし、運転なんぞ楽しんでいてはいかんのだ。
とりあえず、明日からクルマ通勤をする、まずは運転感覚を取り戻すの事が大事。
そんなんで、お馴染みの磯子の工業団地を走り回って感覚を取り戻し、その後、首都高で横浜に戻る。
発進停止に始まり、街乗りから高速まで一通り走って、やはり何十年も走っているだけに感覚は運転感覚は身体が覚えているもんだな、とあらためて認識。
結局、2時間ほどで家に戻り、それから映画を観に行くのだ。
映画は、「見えない目撃者」で、これは韓国映画「ブラインド」をアン・サンホ自らが監督して中国でリメイクしたサスペンス映画。
盲目のヒロインをヤン・ミーが演じ、目撃者となる青年を韓流アイドルグループ、EXOの元メンバーのルハンが演じている。
このルハン人気を見込んでの日本上映で、神奈川ではTOHOシネマズ川崎の独占。そのためか、TOHOシネマズ川崎で最も大きなスクリーンが用意されてはいたものの、客の入りはいささか寂しいもの(ガラガラ、とも言う)だった。
見えない目撃者
http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=124952&id=3894625
この映画、アイデアはいいし、主人公の“引き立て役”を作らない辺りにも好感が持てるだけに、作り込み不足見え見えの物語をもっときちんとしてくれたら、と思ってしまった。
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