お隣にどういうお方が住んでいるのか分からないままで良いなんて…ゾッとさせられる。
人生いつどう転ぶか分からない。
隣人にお世話になることもあるわけだから。
旅客機の中でもお隣さんには一言声をかけたい。
昭和の時代云々の話ではないだろう。
全世界どの地域でも社会人として普遍的な価値観に思える。
えっ…若者のお引っ越し挨拶離れ?
いや…大人になり切れない若者が増えただけ?
どうなのだろう。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=202&from=diary&id=3919716
「引っ越しの挨拶」って必要?否定派が7割に迫る世代も 448
2016年03月28日 21:01 しらべぇ
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「引っ越しの挨拶」って必要?否定派が7割に迫る世代も
4月は入学や就職など、環境が変化する季節。3月末のこの時期は、新たなマンションやアパートへの引っ越しを済ませ、新生活の準備に入っている人も多いのでは。
昭和の時代は「宅配便の荷物を隣人に預かってもらう」ことも普通に行われ、「醤油を貸して」などと頼むこともあった。隣人同士の結びつき、助けあいは日本の文化として定着していたのだ。
しかし、昨今は賃貸マンションを中心に隣に誰が住んでいるのかわからないのが当たり前になりつつある。引っ越してきた際の挨拶も現在はしない人が多いのだとか。
■引っ越した際隣人に挨拶をしたことがある?
そこでしらべぇ編集部では全国の引っ越し経験者の男女に「引っ越した際に挨拶をしたことがあるか」調査。
結果、もっとも「挨拶をしたことがある」人がもっと多かったのは60代以上で約9割に。以下、年代が下がることに挨拶をしたことがある人が減っていく。
それでも30代までは挨拶をしたことがある人が5割を超えるが、20代はわずか3割程度しか挨拶をしていない。どうやら20代は「引っ越した際に挨拶をすること」を重要視していないらしい。
■既婚と未婚に圧倒的な差
次に「挨拶をしたことがある」と答えた人に「結婚しているか」聞いてみた。
結果、既婚者の8割が「挨拶をしたことがある」と回答したのに対し、未婚者は4割程度に激減。未婚者は1人暮らしで賃貸アパートに居住することが多く、長く住むわけではないこともあり、隣人との関係を大事にしようとする意識が希薄なようだ。
逆に、一軒家や分譲マンションなど長く住むことを前提に家を購入することが多い既婚者は、隣人トラブルを避ける意味で挨拶に行き良好な関係を構築していこうとするのだろう。
■引越し経験者に話を聞いてみた
引越し経験者に話を聞くと…
「やっぱり礼儀として賃貸マンションでも挨拶をすべきかなあと思い、私は挨拶に行きました。必要ないかなとも思いましたが、たぶん挨拶しないと気持ちの悪さが残ったと思うので、挨拶してよかったと思っています」(30代男性)
「私は賃貸マンションに住んでいますが、性犯罪が怖いし、変に自分の存在をアピールするのもどうかと思って挨拶に行きませんでした。女性一人暮らしが挨拶に行くのはこのご時世ではやっぱりちょっと怖いです」(20代女性)
「私は家を建てて住むことになり、町内会のかねあいもあるので近所に挨拶に行きました。 本当は面倒くさかったですけど、住んだ後の生活を考えたら行かないとまずいと思って。町内で冷たい目をされたくないですから」(30代女性)
挨拶をするのがベストではあると思われるが、女性の一人暮らしの場合挨拶が犯罪の引き金になりかねないため、しないほうが無難と言われる。どうやら時代とともに環境が変化し、挨拶文化への考え方も変わりつつあるのかもしれない。
(取材・文/しらべえ編集部・佐藤 俊治)
【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年3月20日〜2016年3月24日
対象:全国20代〜60代の男女1036名
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