硬直する男性器を相手男性の肛門に挿入して快楽にふけるのは彼らの自由。
誰もそれを阻む権利はない。しかし何度も書くけれど…生理的に受けつけずそこから距離をおく自由を阻まないでほしい。
※
どう頑張っても人は性転換はできないのだから。
手術でそれらしく性器をかたどってホルモン投与でそれらしい体型や表情や声を得られてそして戸籍上はお望みの性別を得られても…そこにあるのは究極の女装(男装)でしかない。私にはそう映る。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3904446
<教科書検定>「LGBT」初登場 多様な性、高校で学んで 66
2016年03月18日 13:15 毎日新聞
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LGBTや子どもの貧困を取り上げた高校の教科書=東京都千代田区で2016年3月17日、小出洋平撮影
2017年度から高校で使われる教科書に、同性愛や性同一性障害など性的マイノリティーの総称である「LGBT」という言葉が初めて登場する。自分らしい性の在り方や多様な生き方について学んでもらう。また、経済的な格差拡大が指摘される中、「子どもの貧困問題」に関する記述が増加。関係者からは、それぞれの課題への理解が進むことに期待する声が上がった。
性的少数者や多様な家族については地理歴史や公民、家庭の3教科の教科書計31点に記述があり、うち家庭の4点がLGBTを取り上げた。
開隆堂出版の家庭総合は、ジェンダー(社会的・文化的な性差)などを学ぶ章で、身体の性に基づき男女の生き方や役割を固定されることに不自由を感じる人がいると説明。日本では同性同士の結婚は法的に認められていないが、LGBTであると公表した上で結婚式を挙げたカップルを写真付きで紹介した。
実教出版の家庭基礎は、日本で初めて同性カップルに「パートナーシップ証明書」を発行する条例を制定した東京都渋谷区の取り組みを紹介。欧米では同性カップルに婚姻に準じる一定の保護を与える法律が整備されていることをコラムで取り上げた。
こうした教科書の変化に、性的マイノリティーの当事者からは歓迎や期待の声が上がっている。東京都の団体職員、室井舞花さん(29)は、保健体育の教科書が「思春期になると異性への関心が高まる」などと異性愛を前提に書かれていることについて、少数者に配慮した記述にするよう文部科学省に要請してきた。
室井さんは「LGBTが取り上げられることはうれしいが、中高生の中には自分が性的マイノリティーであることに悩み、自殺未遂をしたり不登校になったりする生徒もいる。本来なら義務教育の段階から取り上げ、偏見や差別の解消につなげてほしい」と訴える。
また、子どもの貧困問題は現行の教科書では公民と家庭で36点中8点に記述があったが、今回は28点中21点で取り上げた。
実教出版の現代社会は、所得格差の拡大は子どもにも大きく影響し、日本の子どもの貧困率は16.3%(2012年)で国際的にも高い水準にあると指摘。所得の再分配や奨学金制度の充実など対策の必要性を強調した。東京書籍の現代社会は、日本は国内総生産(GDP)に占める公的教育支出の割合が諸外国に比べて低いことを挙げ、家庭の経済力によって子どもの教育の機会不平等が生じていると指摘した。
子どもの貧困問題に取り組む一般財団法人「あすのば」(東京)の小河光治代表理事は「奨学金を受けながら大学に通う学生も多く、子どもの貧困は一部の問題ではない。多くの高校生が同世代の問題として考えるきっかけになれば」と期待した。【佐々木洋、高木香奈】
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