Javascript の設定が無効になっているため、一部の機能を利用できません。
詳細はヘルプをご覧ください。
2016年02月24日19:19
295 view
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3867401 炉心溶融、マニュアルに明記=福島第1原発事故対応―東電 23 2016年02月24日 17:01 時事通信社 東京電力は24日、福島第1原発事故の対応をめぐり、核燃料が溶け落ちる炉心溶融(メルトダウン)の定義を明記したマニュアルが事故当時、存在していたのに、使用していなかったことを明らかにした。結果的に炉心溶融の公表が約2カ月遅れる原因になった。 当時東電は、「炉心損傷」と説明し、「炉心溶融」という言葉を使っていなかった。同社の危機管理体制や情報公開の在り方が改めて問われそうだ。 事故では1号機から3号機で炉心溶融を起こした。東電が炉心溶融を正式に認めたのは発生から約2カ月後の2011年5月で、東電は公表が遅れた理由を「炉心溶融を定義付けるものがなかった」としていた。
ログインしてコメントを確認・投稿する
2026年10月27日13:32
2026年10月25日10:09
2026年10月23日11:50
2026年10月22日11:47
2026年10月21日04:21
もっと見る
ログインでお困りの方はこちら
mixiニュース一覧へ
ログインしてコメントを確認・投稿する