先週、映画を観に行けなかったので、渋谷に映画を観に行こう。
で、まずは腹ごしらえ。
今日はあじの小判丼、特盛り。
その後、ヒューマントラストシネマズ渋谷にて「マギー」。
マギー
http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=124952&id=3845083
これは、アーノルド・シュワルツネイガーが、その脚本に惚れ込み、自らプロデュース&主演したゾンビ映画。
とは言え、派手な立ち回りがある訳ではない。
シュワルツネイガーがゴツイ銃を振り回してゾンビの群れをなぎ払う映画を期待していた人には残念でしょうね。
これは、数多作られたゾンビ映画がなかなか描けなかった、「人でなくなる恐怖」と「家族を失う悲しみ」を中心に持って来て、父と娘の意外な程に切なくも美しいドラマとなっているのです。
それにしても、「ザ・ガンマン」のショーン・ペンが肉体改造してまでアクションをやるかと思えば、一方でアーノルド・シュワルツネイガーが演技派を目指す、と……この歳になって守備範囲を広げようとするハリウッドのベテラン俳優の積極性には舌を巻く。
この映画を鑑賞する際、隣の男性、周囲に人がいるのにも関わらず、靴を脱いで・・・
(用意して来たチラシを床にひいていたから確信犯)
足、臭うんだよなぁ・・・勿論、注意をするのはマナーに反する、こう言う時のために活性炭入りの防臭マスクを用意してあるのだ。わはは。(はらの性格の悪さも大概だが)
まぁ、「テッド2」でも言われていたように、各種オタクの中でも、最もタチが悪く嫌われるのが映画オタクだそうで・・・実際、周りに気を遣わないヤツ、多いものなぁ。
映画の後、渋谷から桜木町に移動。
湘南新宿ラインを使ったけど・・・結構、待つ羽目になって、しまったな、コレだったら東横線の方がマシだったか・・・
でも、予定通り桜木町駅着。ブルグ13で本日2本目。
狙いは「ライチ☆光クラブ」なのだけど・・・間に合わなかったり、席がなかったら、「キャロル」にしよう・・・と思っていたけど、難なく間に合い、席もまずまずだったので、予定通り「ライチ☆光クラブ」を観る事に。
ライチ☆光クラブ
http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=124952&id=3851361
これは、少年たちを主人公にした怪奇幻想譚を描いた古屋兎丸の同題漫画を実写映画化したもの。
怪奇幻想譚と言う枠組みと、それを実現したビジュアルには見るべきものがあったけど、演じる俳優がなぁ・・・さすがに中学生を演じるにはキビシい・・・に違和感を覚えてしまったのが何とも残念な印象だった。
さて、明日はまた渋谷。
今度は「アンブロークン」だ。
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