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2016年01月31日20:43

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民主党候補が全員TPPに反対/米大統領選で加熱するTPP論争

日本でもTPP批准反対の声が上がれば良いのに。
署名捺印も議会が反対となれば民主主義の証だから恥じ入ることはない。
 
そこでいつものようにまた書きたくなる。 
彼らはただのバカなのか。
相当のペテン師なのか。
 
彼らとは…
人間活動が要因となって地球温暖化危機が迫っていて対策が急務だと言いながらTPPに積極的なオバマ大統領とその一派。(安倍総理とその手下どもも含む)
 
じつは彼らは人為的二酸化炭素の所為で温暖化が起きいて大変だ!と信じているふりをしているだけでそれは大嘘なのさ。そうでなければ余程の◯◯でない限りTPPという人間活動の肥大化に走れるわけがない。毎度のことながらそういう結論にいたる。 

 
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=177&from=diary&id=3829742
民主党候補が全員TPPに反対 米大統領選で加熱するTPP論争 5
2016年01月31日 15:11 THE PAGE
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共和党の大統領候補ドナルド・トランプ氏(写真:REX FEATURES/アフロ)
 アメリカ大統領選で各党の候補者を絞り込む「予備選挙」が、いよいよ明日スタートする。白熱する各候補の選挙運動で今、一つの争点となっているのが、TPP(環太平洋経済連携協定)に対する賛否だ。民主共和両党の候補者はイベントや討論で頻繁にTPPについて取り上げており、自身の立場を明確にすることで、他候補との差別化をはかろうとしている。

 面白いことに、オバマ大統領が所属する民主党の候補者3人は、全員がTPPに反対している。逆に、野党である共和党では賛成を表明する候補者が少なくない。次期アメリカ大統領となりうる候補者たちは、TPPをどう考えているのか。

民主党候補はクリントン氏筆頭に全員反対
 民主党で元国務長官のヒラリー・クリントン候補は早期からTPP交渉に関わっており、TPP支持を表明していた。ところが最近になってTPPを批判するようになり、態度を翻している。TPPの「最終合意」の内容がクリントン氏の当初の期待を満たさない結果に終わったというのが、態度を変えた理由という。

 クリントン氏は「TPPの最終合意の内容は、アメリカ人の賃金を上昇させるものにはならない」と説明し、批判に転じた。しかしこうしたクリントン氏の態度の変化は、「言い訳だ」、「民主党左派からの支持を得るための変化で、不誠実だ」などの批判も浴びている。

 民主党の他の2人の候補も、TPPに明確に反対している。上院議員のバーニー・サンダース候補も「TPPは労働者の賃金に対する企業の勝利である」として、「TPPと戦う」と話している。元メリーランド州知事マーチン・オマリー候補は、TPPの存在が企業の環境保護や労働者保護のための規制を弱めかねないとして、反対を表明している。

共和党反対派「アメリカが日本に寿司のように巻かれる」
 野党・共和党では、「賛成派」と「反対派」が拮抗している。

 反対派の筆頭は、過激な発言が話題を呼び、共和党候補の中で大きな人気を誇るドナルド・トランプ候補。TPPを「ひどい協定」と呼び、「アメリカを犠牲にして日本が大きな利益を得る協定で、その隙に中国が裏口から侵入してくる」として反対する。元アーカンソー州知事のマイク・ハッカビー候補も「アメリカ人の職を奪い、アメリカが交渉で『(日本に)寿司のように巻かれてしまう』」として、TPPに反対している。ニュージャージー州知事クリス・クリスティ候補、元ヒューレット・パッカード社CEOカーリー・フィオリーナ候補も、反対を表明している。

共和党賛成派「アジア諸国との連携を強める」
 一方で、ベン・カーソン候補、ジョン・エリス・’ジェブ’・ブッシュ候補、ランド・ポール候補、ジョン・ケーシック候補、リック・サントラム候補の5人はTPP支持を表明している。カーソン候補は「TPPはアジア諸国との連携を強め、公平な機会を与え、中国の影響力と均衡をはかるものになる」と述べている。賛成派の中には、TPPの非透明性や大統領の信頼のなさを批判している候補はいるものの、TPP協定自体は支持する立場を取っている。テッド・クルーズ候補、マルコ・ルビオ候補は判断を保留している。

次期大統領候補が反対しても、TPPは成立する?
 オバマ大統領にとっては、味方であるはずの民主党の次期大統領は全員がTPPに反対し、野党の共和党内には賛成派がいる、という皮肉な結果となっている。大統領選によってますます加熱するTPP反対論の一方で、専門家はTPPが成立するだろうと予想している。

 米プリンストン大学ウッドロー・ウィルソン国際公共政策大学院教授で国際貿易が専門のクリスティーナ・デイビス教授は取材に、「アメリカ議会で確かなことは何も言えない」と前置きしながらも、TPPはオバマ大統領の任期中に成立するのではないかとの予測を述べた。「オバマ大統領のリーダーシップ下にある民主党内の支持派と、通商利益と貿易の促進に強い関心をもつ共和党の一部との間で連携が生まれ、大統領選挙終了後のオバマ政権最終盤の『レームダック』期間に、議会を通過するのではないか」と見ているという。

(取材・文 Matthew Kolasa、翻訳・編集 安藤歩美/THE EAST TIMES)

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