気象庁の小出寛・全球大気監視調整官は「濃度上昇が止まる兆候はまったくない」と話す。
彼らはペテン師なのか…それともただのバカなのか。
いつまで大嘘がつづくと思っているのだろう。
彼らとは地球が温暖化していて危機的状況だと言いながらTPP(環太平洋パートナーシップ)という人間活動の肥大化に走る安倍総理やオバマ大統領とその手下どものこと。
毎度のことながらそう映る。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3704424
<二酸化炭素濃度>過去最高を更新…世界気象機関・昨年平均 63
2015年11月09日 20:31 毎日新聞
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世界気象機関(WMO)は9日、主要な温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)の昨年1年間の大気中の平均濃度が397.7ppmと、過去最高値を更新したと発表した。30日からパリで始まる国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)で報告され、新たな地球温暖化対策の議論の資料として使われる。
世界の温室効果ガス濃度は、気象庁が分析を担当し、世界各地の観測結果を基に算出。昨年のCO2濃度は前年比1.9ppm増で、過去10年の増加ペース(年平均2.06ppm増)と変わらなかった。CO2の由来などを解析した結果、石油、石炭の燃焼など人間活動による排出量の約44%は、海水や森林などに吸収されず、濃度上昇の原因になっていた。
米海洋大気局の解析によると、今年3、4、5月の各月平均で世界の平均濃度が400ppmを超え、気象庁の小出寛・全球大気監視調整官は「濃度上昇が止まる兆候はまったくない」と話す。【大場あい】
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