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2015年11月09日19:50

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心打たれるフリードリヒ・ニーチェの名言(迷言?)  

『多くのことを中途半端に知るよりは何も知らないほうがいい。他人の見解に便乗して賢者になるくらいなら、むしろ自力だけに頼る愚者であるほうがましだ。』
 
もしかしたらニーチェを読む人のほとんどは前者かもね。

 ※
 
『愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。』

これはニーチェとほぼ同時代の同じドイツ人のオットー・フォン・ビスマルク(1815年 - 1898年)の言葉だそうだ。ニーチェの言葉とは対極にあるように思う。
 
 ※

『そして大愚者は歴史を鵜呑みにする』
 
これは私の創作。最近では日韓の従軍慰安婦問題がそうだと思う。
 
 ※
 
久しぶりにデオダートが聴きたくなった。
DEODATO_♪Also Sprach Zarathustra_PRELUDE ALBUM COMPLETO 
https://www.youtube.com/watch?v=TwMAfSfRbDU 


http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=45&from=diary&id=3703159
心打たれるフリードリヒ・ニーチェの名言・格言ランキング 190
2015年11月09日 07:22 gooランキング
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心打たれるフリードリヒ・ニーチェの名言・格言ランキング
スポーツの秋に芸術の秋、秋はいろいろなことを楽しめる季節。時には偉人の残した名言などに目を向けて、物思いにふける秋を送ってみるのも良いのでは?そこで今回は、ドイツの哲学者ニーチェが残した心打たれる名言・格言について調査してみました。

心打たれるフリードリヒ・ニーチェの名言・格言ランキング1位:多くのことを中途半端に知るよりは何も知らないほうがいい。他人の見解に便乗して賢者になるくらいなら、むしろ自力だけに頼る愚者であるほうがましだ。
2位:「なぜ生きるか」を知っている者は、ほとんど、あらゆる「いかに生きるか」に耐えるのだ。
3位:自分を破壊する一歩手前の負荷が、自分を強くしてくれる。
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位は《多くのことを中途半端に知るよりは何も知らないほうがいい。他人の見解に便乗して賢者になるくらいなら、むしろ自力だけに頼る愚者であるほうがましだ。》です。
1885年に発表された「ツァラトゥストラかく語りき」の中の一説。奥が深く何度も読み返したくなるところが、ニーチェの偉大さの一つと言えるのではないでしょうか。読めば読むほど心に響く名言がランク・インしました。

2位は《「なぜ生きるか」を知っている者は、ほとんど、あらゆる「いかに生きるか」に耐えるのだ。》です。
生きる目的について記したこの言葉は、人間の永遠のテーマである「生きること」を端的に伝える、メッセージ性が高い言葉として多くの支持を得ているようです。

3位は《自分を破壊する一歩手前の負荷が、自分を強くしてくれる。》でした。
「自分を強くしてくれる一歩手前の負荷」を、実際に肌で体験した人も多いのでは。読めば読むほど深くしみわたる格言は、人生の節目や転機に気づきを与えてくれるのではないでしょうか。
画像:goo画像検索

いかがでしたか。偉大なるドイツの哲学者ニーチェの名言・格言はどれも心にしみるものばかり。普段なかなか文学に親しむ機会がない人は、これを機にチェックしてみてはいかがでしょうか。人生観が変わるヒントが隠されているかもしれませんよ。

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名)
調査期間:2015年9月29日〜2015年10月2日

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