mixiユーザー(id:7783264)

2015年10月09日12:39

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TPPで多くの食品の関税がなくなる …? 

それよりも要となる米国議会での承認が難航しそうという報道がある。
オバマ大統領の手下の筆頭ともいうべきヒラリー・クリントン前国務長官が今回の大筋合意を支持できないというではないか。
 
批准されずにご破算ということも多いにあり得る。
まだまだ予断を許さない。
反対派には希望が見える状況。
 
何度でも書く。
人為的CO2が要因となって地球温暖化なる環境問題が起きていて対策が急務だとしながら…一方でTPPという人間活動の肥大化に走ろうとする安倍総理とオバマ大統領はそこにある矛盾に気づかないのだろうか。ただのバカなのか。相当のペテン師なのか。
毎度のことながらそういう結論にいたる。

http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3655029
オレンジやハム…農業分野の関税撤廃400品目 TPP 13
2015年10月09日 05:24 朝日新聞デジタル
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TPPで多くの食品の関税がなくなる
 大筋合意した環太平洋経済連携協定(TPP)について農林水産省は8日、重要5項目(米、麦、牛・豚肉、乳製品、砂糖)以外の身近な食品の多くで関税が撤廃されると発表した。交渉関係者によると、農業分野で関税を撤廃させたことのない834品目のうち、オレンジやハム、はちみつなど400品目ほどの関税が撤廃される。

 農水省は正確な撤廃品目数を精査している。TPPは互いに関税を撤廃し、自由に貿易するのが原則だ。ただ、食料戦略として重要な米などは国内農業を保護するため、重点的に交渉を進めてきた。その結果、最重要とされた米は年約8万トンの輸入枠を設ける代わりに、従来の高関税制度を維持する。

 新たに明らかになったのは、そのほかの食品だ。半数ほどが関税の撤廃対象となった。オレンジは現在、国産ミカンと競合する12〜5月は関税率32%、ほかは16%だが、TPP発効後8年目までに段階的に撤廃する。ただ、ミカンの旬(12〜3月)に輸入しすぎた場合、関税率を上げるセーフガードを設ける。

 果物はリンゴ、パイナップルが17%の関税を11年目に撤廃。ブドウ(現在7・8〜17・0%)は即時撤廃など多くが開放される。

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