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2015年08月17日20:23

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安倍晋三首相が出した戦後70年談話…雑感  

安倍晋三首相が出した戦後70年談話では(例によって曖昧模糊とした感は否めないが)全体としては整然とした言葉と真摯な姿勢が読みとれる。しかし何か違う。双手をあげて賛同できない違和感が伴う。それは気持ち悪さに近い。少し考えたらその原因は単純だった。安倍総理の日頃の言動に照らしてその不整合性が極まりない。矛盾に満ちているのだ。

何度も書いているが米国は集団的自衛権の名でもってイラク戦争を仕掛けた。過激派組織「イスラム国」(IS)への空爆もそうだ。軍需産業と裏でどんなふうに卑しい手をつないでいるのか知らないが米国は武力行使が大得意なのだ。国際紛争を解決する手段として。
 
ご存知の通り安倍総理は米国との同盟関係の強化に積極的。
ああそれなのに「いかなる武力の威嚇や行使も、国際紛争を解決する手段としては、もう二度と用いてはならない。」とは白々しくないか。
 
他にも突っ込みどころが満載の安倍談話。
多くの論客が鋭く斬り込んでくれることだろう。


http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3570415
外務省HPから「おわび」削除 首相談話からめた臆測も 16
2015年08月17日 18:30 朝日新聞デジタル
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 外務省が14日に同省ホームページ(HP)から、政府の歴史認識やアジア諸国への「反省とおわび」に関する記事を削除していたことがわかった。同省は安倍晋三首相が出した戦後70年談話を踏まえて再掲載するとしているが、「安倍談話」の趣旨と合わないので削除したのではないか、との臆測を呼んでいる。

 削除されたのは「歴史問題Q&A」というページ。2005年8月、戦後60年の取り組みの一環で掲載した。先の大戦に対する「歴史認識」のほか、「慰安婦問題」「南京大虐殺」「極東国際軍事裁判(東京裁判)」など8項目について、政府の見解や対応を説明している。

 先の大戦の歴史認識については「植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました」「痛切なる反省と心からのおわびの気持ちを常に心に刻み」などと記述。1995年の村山談話や05年の小泉談話を踏襲する内容で、両談話を参考資料にも掲げていた

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