行政が政治色を帯びてしまって民意を反映しなくなるから問題が起こる典型。
そう映る。
投票率47.30%というのが気になる。
基本計画に「賛成」15,101
基本計画に「反対」63,482
投票総数79,263
有効投票総数78,583
無効投票総数680 態度を決めかねて白紙投票するのも立派な意思表示なのだから投票所には足を運ぼう。無効も投票率には反映される。選挙権を棄ててはならない。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3547070
<つくば市>運動公園計画で住民投票 反対が多数 87
2015年08月02日 22:58 毎日新聞
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つくば市総合運動公園建設の是非を問う住民投票の開票作業=茨城県つくば市桜の桜総合体育館で2015年8月2日午後8時34分、去石信一撮影
◇総事業費305億円 計画の大幅な見直しが確実に
茨城県つくば市が建設を予定する総事業費305億円の総合運動公園計画の是非を問う住民投票が2日行われ、即日開票の結果、反対票が投票者数の8割の6万3482票に上り、賛成票1万5101票を大幅に上回った。投票率は47.30%。投票に法的拘束力はないが、推進してきた市原健一市長は「白紙撤回も含め検討したい」と表明した。
計画では、約46ヘクタールの敷地に総合体育館や陸上競技場など11施設を2024年度までに整備する。体育館は19年の茨城国体の会場に内定している。
旧6町村が合併した同市には小規模な運動施設が分散し、総合運動施設がなかった。市原市長は「公式記録が取れる競技場で夢や感動を」と訴えたが、市の財政規模(年間予算約700億円)に比べ、整備費が巨額だと反発する住民グループの請求で住民投票条例が5月に制定された。
反対派が掲げる「少子化の時代、大規模施設は負の遺産になる」との主張が徐々に浸透。投票前から、市内の事業説明会では反対の声が多く、市原市長は予算縮小に言及したうえ「(反対票数によっては)一から見直すこともある」との姿勢に転じていた。【庭木茂視】
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