日曜日は、天気もよさそうだし午前中バイクに乗ろう、と思っていたのだけど、昨日、エアコンを強めに(と言っても室温27℃。いつもは29〜30℃)したまま寝入ってしまったせいで、喉がちょっと痛い。
それに最近、バテて疲れやすくなっており、夜も何時の間にか眠りこんでしまう事が増えているので、大人しくしている事にした。
そこで、午前中に溜まっていた映画レビューを何本か書き上げ、午後、映画に行くことにした。
レビューは「奇跡の2000マイル」、「ルック・オブ・サイレンス」、「インサイド・ヘッド」の3本。
さぁって、あとはホムペに上げなきゃ、だな。
午後はCBを引っ張り出してブルク13へ……しかし、それにしても天気がいい、と言うか、暑すぎる。
実際、焼けたアスファルトの上の風は正に熱風で……こんな中、火鉢抱えているに等しい空冷エンジンのバイクに乗るなど正気の沙汰じゃない……
で、今日の映画は「東京無国籍少女」。
これは、押井守監督が、「TOKYO TRIBE」の清野菜名を主演に描くアクション・サスペンス。
東京無国籍少女
http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=124952&id=3648001
この映画、宣伝文句の「ラスト15分の衝撃」は確かに見物。
2つの異なる世界が交錯する、と言う物語には新味はありませんが、そこで見せるアクションには圧倒される。
清野菜名がアクションを得意とする女優と言うのは「TOKYO TRIBE」で認識はしていたが、まさかここまで動けるとは、と言う驚きもあったし、「THE NEXT GENERATION パトレイバー」でのいささか温いアクションに失望していた自分にとって、この映画の、遠慮ない流血と、容赦ない殺し、それに冴えた演出には、押井守をあらためて見直した次第。
このリアルな上に説得力があり、かつ銃器と言うものの特性を把握したアクション、これが(アニメを除く)日本映画でも出来るのか、と感心した。
帰宅後、早速レビューを書いて……さて、今日は、あとホムペの更新だな……
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