午前中、かかりつけのクリニックに行き、それから水槽の水替え。
あ・・・60cm水槽の蛍光灯が1本点灯しないな・・・午後にでも買って来るか。
午後、先日修理に出していたクルマを引き取りにディーラーへ。
先日、改装になったディーラーは・・・何だか接客対応から変わってしまって(すごく丁寧になっているのだけど)、それがむしろ落ち着かないな・・・
クルマを引き取り、それで近所のホームセンターに買い物に行く。
まぁ、バッテリー外してあれこれリセットかかってしまったので設定作業をしなければならないのだけど、ホームセンターの駐車場でなら日陰だし、多少は涼しいだろうと思ってね。
(同様の事を考える人はいて、駐車場で、シビックRにウマかませてバンパー外して整備やってる人がいた)
で、作業後、蛍光灯を買って帰る。
蛍光灯を交換したのだけど・・・あれ、点灯しないね?
これは本体?いや、グローバルブだったかぁ・・・予備の蛍光灯から外して来て、とりあえず、修理完了だけど・・・グロ−バルブ、買っておかなきゃ、な。
夕方、映画を観に日比谷まで出掛ける。
だって、「インサイド・ヘッド」の字幕版、神奈川では観られない。一番近いのが日比谷なのだ。
場内は結構、混んでいて、しかも子供の声が・・・大丈夫?と見ると、親子揃って金髪で、あ、外国の方でしたか。そりゃ、字幕版じゃないと子供にゃ判らないよね。
この映画、通常8〜10分ほどの劇場宣伝が倍近く入り、その上でドリカムの日本語版の主題歌をフルコーラスで聴かせ……いつから始まるのかと苛々させられた。
しかも、ピクサー映画には上映前に短編映画が同時上映されるので、開場から本編開始まで30分近くかかりましたね、これは。
こりゃ、子供は退屈するだろう・・・ほんと、もう少し考えないのかね、そう言うとこ。
インサイド・ヘッド
http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=124952&id=3640182
この映画、その特徴である頭の中で擬人化された感情が、その人の行動や思いをコントロールしているというアイデアが、先日公開された映画「脳内ポイズンベリー」に似ている。勿論、ピクサーが日本のマンガを元ネタに、と言う事も考え難いし、内容も対象も随分異なるので、偶然なのだろうけど、公開時期も近かっただけに、「また似たようなのが出て来たな」とインパクトが薄れた感があるのは仕方ない所か。
内容としては、頭の中の世界が、アトラクション過剰なテーマパークのような空間で、そこを舞台に過剰なまでのテンションでアクションを繰り広げる一方、現実世界のライリーの物語にドラマ性が乏しいのが寂しい。
この辺り、「脳内ポイズンベリー」はよく出来ていたのだなぁ、と今更ながら思った。
帰宅は8時過ぎ。
食事をし、映画レビューを書くか、と気張ってはみたものの、どうにも身体がダルく、横になったらそのまま寝入ってしまった。
早くも夏バテかなぁ・・・
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