1年以内に映画館に行った人は全体の35.9%…減少傾向の中でも最も低い数字に
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=14&from=diary&id=3487081
この記事なんだけど、分析が甘いのではないか。
「洋画復興の兆し」とか言うけど、昨年は「アナと雪の女王」の異常とも思える大ヒットがあって、それに釣られるように「マレフィセント」もヒット、年末の「ベイマックス」まで、ディズニー映画が軒並み当たったから鑑賞人数が増えているのでしょうに。
この3本を除けば、状況は変わらないと言うかむしろ悪くなっているんじゃないかなぁ、と思うなぁ。
(それにしても、アンケートだけじゃなく、上映作品と興行成績など簡単に調べられるんだから突き合わせて見ようよ……)
ちなみに、はらが昨年劇場で観た映画の本数は238本。
以前は、「高い」だの、「客のマナーが悪い」だの、「設備が悪い、サービスが悪い」だのと文句を言っていたのですが、ある時、「そうやって理屈をつけて部屋に引き籠もる“現代病患者”め」とお叱りを受けて、それ以来、文句を言わずに劇場に通って、やっと人並みに映画が観られるようになりました。
(叱られた時には月に10本も観てなかったからなぁ……)
今年は今日まで観た映画が118本、うち劇場で観たのは111本と、ちょっとペースが悪いか……週末は雨だし、話題作の公開も多い。この週末で何本観に行けるかな……
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