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2015年06月09日20:56

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反捕鯨団体「シー・シェパード」が日本側に賠償金255万ドル支払いで合意…連邦高裁の仮処分に違反

久しぶりに米国の良心に触れる感覚。サンクス! 
太地町に屯する反捕鯨派の人たちもそろそろ気づいてほしい。
自分たちのしていることの愚かさと醜さに。

■反捕鯨団体「シー・シェパード」が日本側に賠償金255万ドル支払いで合意 連邦高裁の仮処分に違反
(産経新聞 - 06月09日 12:57)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=133&from=diary&id=3457715
 南極海で調査捕鯨を行う日本鯨類研究所などが、国際反捕鯨団体シー・シェパード(SS)の妨害抑止を求めて訴えた米国での訴訟で、SS側が賠償金255万ドル(約3億1千万円)を支払うことで日本側と合意していたことが9日、わかった。捕鯨活動の妨害差し止めを命じた米サンフランシスコ連邦高裁の仮処分に違反したことによる。

 関係筋が明らかにしたもので、過激な捕鯨妨害を繰り返してきたSSが、日本側に賠償金を支払うのは初めて。日本側とSSは先月31日に賠償金の支払いで基本合意し、米連邦最高裁が今月8日、SSの上訴を却下して高裁判決が確定したことで、SSが最終的に合意書に署名した。

 連邦高裁の仮処分は、SSの船が「日本の調査捕鯨船に500ヤード(約450メートル)以内に近づいてはならない」と命じていた。この中で、連邦高裁は「SSは海賊」との認識を示していた。

 今後、SSが南極海で妨害行為を繰り返せば、更なる賠償金支払いの義務が生じることになる。米国での訴訟がSSの妨害に歯止めをかける形となった。日本は、中断していた調査捕鯨を今年から再開する計画だ。

 SSは2003年に和歌山県太地町のイルカ漁妨害を始めて以来、日本を主な標的にしてきた。6月に米国支部が2隻の船舶を購入するなど、8隻の妨害船を保有。活動は世界規模になり、現在も、デンマークのフェロー諸島で反捕鯨活動を行っている。(佐々木正明)

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