日曜日、前日まで曇り時々雨の予報だったのに……晴れてるではないか!
これはこれでクルマで出掛けたくなって困ってしまうが……天気予報を見て、日曜は映画、と決めていたので、迷いに迷った末に予定通り映画を観に行く。
1本目は、有楽町スバル座で、「デッド・シティ2055」。
デッド・シティ2055
http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=124952&id=3577045
この映画、低予算のB級作品で、日本で言うなら「アイアンガール」並みの内容。アメリカだったら、TVドラマでももっと凝ったものがありそうです。
それでも、ブルース・ウィリス出演最新作、と言う事で、日本でも小規模ながら劇場公開されたのだから、やはり、ブルース・ウィリスのネームバリューは凄い。
2本目の「国際市場で逢いましょう」までは、「デッド・シティ2055」終了から上映まで10分しかない。
大急ぎでヒューマントラストシネマ有楽町に行き、満席の劇場に滑り込む。
ちなみに、この映画、実は「デッド・シティ2055」の鑑賞前、つまり上映3時間前にチケット購入したのだけど、その時点で残席8。最前列と、左端数席しか空いていなかった。
こんな人気なのに、「韓国映画だから」と上映しないのはなぁ……
……とは言え、僅かでも韓流に触れると、「韓流傾倒だ!」の「反日だ!」のと騒ぐのが日本人らしいので、商売上、扱い難いのは確かなのだろうけど。
国際市場で逢いましょう
http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=124952&id=3569764
これは、朝鮮戦争以降の韓国現代史を、その時代を生きた主人公の激動の人生と重ね合わせてながら描く映画で、韓国版「フォレスト・ガンプ」のような作品。
非常に力の入った映画で、内容も感動的。
また、この映画、意外な程に政治色がない。戦争についても、政府や交戦国に恨み言を言うでもなく、まるで天災の如く受け止める描写をしているのには違和感もあったが、それも、隣りの大国に翻弄され続けた半島国家の国民性の一面なのか、と思った。
映画の後、先日の中国出張で使い切れなかった人民元を両替屋で買い取って貰ったのだけど、約1/5の紙幣が読み取り機を通過せず、買い取り不可能、と返って来た。
……さすがの中国クオリティ。
やれやれ。
帰宅後はホムペ更新など。
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