それは「過剰」ではなく「不適切」な演出だろうに。
しかしバレたらまずい類であったことは認めたらしい。
中途半端な処分は禍根をのこすだけからしっかりしてほしいNHK。
各界の著名人の先祖を探る番組『ファミリーヒストリー』は大丈夫かな。
このままでは視聴者に疑いの目で見られてしまうかもね。
ところで何度も書くけれど…
2020東京五輪招致関連での偏向報道についてはいつ処分が下されるのであろう。
良心からの誘致反対の声を無視して東京応援モードで終始語っていたキャスターや解説委員はこのままお詫びのコメントもせず職務をつづけるつもりなのだろうか。
背景には何があったのか。何もしないでおけば禍根を肥大化させるだけだからしっかりしてほしい不偏不党のNHK。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3393054
<NHK>「捏造なかった…過剰演出」会長ら20人処分 3
2015年04月28日 07:31 毎日新聞
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NHK「クローズアップ現代」のやらせ問題で、BPOに人権侵害の申し立てをしたことを記者会見で話す男性(左)=大阪市北区で2015年4月21日午後3時7分、三村政司撮影
NHKの報道番組「クローズアップ現代」などでやらせが指摘されていた問題で、NHKの調査委員会(委員長、堂元光副会長)は視聴者に誤解を与える過剰演出があったとする一方、やらせによる捏造(ねつぞう)はなかったとする最終報告をまとめたことが、27日分かった。担当記者の停職など約20人の処分とあわせて28日に公表する。籾井勝人(もみい・かつと)会長を含む会長ら役員は、処分の規定がなく、報酬を自主返納する方向。
問題の番組は、昨年5月14日に放送した「追跡“出家詐欺”〜狙われる宗教法人〜」。多重債務者がブローカーを介して、出家の儀式を受け、名前を変えて融資などをだまし取る詐欺の手口を紹介した。同様の内容は同年4月25日の関西ローカル「かんさい熱視線」でも放送されていた。いずれも大阪放送局の男性記者が担当した。
やらせが疑われているのは、取材で突き止めたブローカーとされる男性の元に、多重債務者とされる男性が相談に訪れる場面。ブローカーとされた男性はブローカーであることを否定。同調査委の中間報告では、記者は多重債務者とされる男性と8〜9年前から知り合いで、この男性にブローカーとされた男性を紹介されていた。
最終報告は、やらせではなく、ブローカーとされる男性と知り合った実際の過程が、放送では逆になっていたことなどから、演出が過剰だったと判断した。【望月麻紀】
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