譲歩とか理解とか…しかしそれ以前の問題。
人間活動が要因となって地球温暖化が起きていて待ったなし!の危機的状況だと声だかに語っていたのはどこの誰だったか。今は何を考えている? 例によって政府も莫大な資金を投入して温暖化対策なることをやめようとしないでいる。
その一方で環太平洋連携協定(TPP)という人間活動の肥大化に走る安倍首相とオバマ大統領の二人とその手下ども。矛盾や不整合が浮かび上がれば彼らは相当のペテン師たちに映る。いったい何をたくらんでいるのか。あるいはただの馬鹿なのか。毎度のことながらそういう結論になる。
■コメ・自動車、20日に集中討議=日米閣僚協議始まる―TPP
(時事通信社 - 04月19日 23:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3379326
コメ・自動車、20日に集中討議=日米閣僚協議始まる―TPP 49
2015年04月19日 23:01 時事通信社
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環太平洋連携協定(TPP)交渉をめぐり、甘利明TPP担当相とフロマン米通商代表部(USTR)代表による閣僚協議が19日、東京都内で始まった。同日はこれまでの実務者協議の成果を確認。20日の協議で、懸案の米国産のコメの輸入拡大と日本製の自動車・部品の関税の扱いについて集中的に議論する。28日の日米首脳会談を前に、閣僚レベルで課題解決へどこまで歩み寄りを図れるかが焦点となる。
甘利、フロマン両氏の直接協議は昨年10月のオーストラリア・シドニーでの会談以来、約半年ぶり。
甘利担当相は約1時間半に及んだ19日夜の協議終了後、記者団に「事務レベル協議の前進を確認した。残されている課題を整理し、協議を進める道筋を付けた」と説明。併せて「完全決着するというところまではなかなか時間的に難しい」と慎重な見通しを改めて示した。フロマン代表は「有意義な議論ができた」と語った。
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