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2015年03月29日11:22

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南極海での調査捕鯨中止命令後…

クジラやイルカを特別に愛でるのは彼らが自由。
誰にもそれを阻む権利はない。 
 
日本人がクジラやイルカを食するのも自由。
誰にもそれを阻む権利はない。
何かと理由をつくって食文化のマイノリティーを攻撃するのは止めてほしい。
 

反捕鯨団体の幹部であるロバート船長が自殺した。崖から身を投げたのだ。
調査によると…とある海辺のレストランで海亀のステーキを一切れ口にして立ち去った直後のことであることが分かった。以下のようなやり取りがあったという。
 
「これは本当に海亀の肉か?」 
そうだとウェイターは応えた。
ロバートは料理長を呼んで確認すると青ざめた顔で店を出たのだという。
 
いったい彼の心中で何があったのか。 
友人のジェームスは心穏やかではなかった。
   

 ※有名な『ウミガメのステーキ』を元にしたフィクションです。



■鯨類調査船、捕鯨せず下関に帰港 妨害行為は受けず
(朝日新聞デジタル - 03月28日 13:55)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3343323
鯨類調査船、捕鯨せず下関に帰港 妨害行為は受けず 124
2015年03月28日 13:55 朝日新聞デジタル
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入港式で花束を受け取る調査団長ら=28日午前9時56分、山口県下関市、金子淳撮影
 南極海での鯨類調査船団が28日、山口県下関市の下関港に入港した。昨年3月の国際司法裁判所(ICJ)による南極海での調査捕鯨中止命令後、初めて南極海で実施した調査は、鯨を捕獲せず、反捕鯨団体シー・シェパードによる妨害行為などは受けなかった。1987年に始まった南極海での調査捕鯨で、鯨を捕獲しなかったのは初めて。

 調査船は勇新丸(724トン)と第2勇新丸(747トン)の2隻。今年1月、目視調査であることを明確にするため、船首から捕鯨砲を取り外して下関漁港から出港した。

 2月1日から3月4日までの32日間調査し、目視で鯨の頭数を確認したり、皮膚の一部を採取したりした。実施主体の日本鯨類研究所は「資源量の推定に必要なデータを集められた」としている。

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