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2015年02月03日12:36

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後藤さんに渡航中止要請をだしていた…政府

それも昨年9月から3回も。
それが事実ならば簡明に自己責任で済む話だろうに。
いったい安倍首相とその一派は何を考えていたのだろう。
その事実を知らされていなかったのだろうか。
 
別の角度から叩かれよう。
自己責任で済む話を…政治的に利用しただけかと。
もっともその事実を知らされてなかったのならば安倍首相はかわいそう。
 
動画で「責任はすべて自分にある」と言っていた後藤さん。
あの言葉の真実味が増してくる。


■後藤さんに渡航中止要請=昨年9月から3回―政府
(時事通信社 - 02月03日 03:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3255720
後藤さんに渡航中止要請=昨年9月から3回―政府 1207
2015年02月03日 03:01 時事通信社
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 政府が過激組織「イスラム国」によって殺害されたとみられる後藤健二さんに対し、昨年9〜10月に3回にわたってシリアへの渡航を見合わせるよう直接要請していたことが2日分かった。関係者によると、外務省職員が昨年9月下旬と同10月上旬に電話で、同月中旬には面会して渡航中止を求めたが、翻意させるには至らなかったという。

 外務省は2011年4月にシリア全土に「退避勧告」を発出している。後藤さんの渡航計画を把握した同省は昨年9月26日に渡航中止を要請。10月3日に後藤さんの入国を知って即時退避を求めた。帰国後の同月14日には職員が面会して再び渡航しないよう注意喚起した。だが、11月1日に後藤さんの家族から、連絡が取れなくなったと通報があった。

 後藤さんは昨年10月末にシリア北部で行方不明になり、先月20日に殺害予告の動画がインターネット上に公開されたのに続き、1日には殺害されたとみられる映像が公開された。先に殺害されたとみられる湯川遥菜さんの入国については、外務省は事前に把握していなかった。

 事件を受けて安倍晋三首相は2日の参院予算委員会で、「内外の日本人の安全確保に万全を期したい」と改めて強調。自民党が2日開いた対策本部では、退避勧告に強制力を持たせるべきだとの意見が出た。しかし、憲法22条が保障する「居住、移転の自由」との兼ね合いで、渡航を禁止するのは困難なのが実情だ。

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